ARK: Survival Evolved Wiki
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サー・エドモンド・ロックウェルは、消耗品キブルレシピを書きましたが、マインドワイプトニックが最も有名です。彼は19世紀のロンドン出身の化学者のようで、記録は筆記体の英語で書かれています。

探検家の記録(The Island)[]

ロックウェルの記録#01 (The Island)[]

NoteRockwell.png やぁ、読者諸君! あなたがこれを読んでいるということは、サー・エドモンド・ロックウェルの日記を見つける幸運に恵まれているということだな。偉大なる学者にして気高き紳士、そして非凡なる冒険家であるこの私の日記を!

それと同時に、この日記があなたの手に渡ったとしたら、この魅力的かつ危険極まりない島で、私が無様な最後を遂げた可能性も大いにありうる。あるいは、あなたが私の日記を盗んだ、または私が日記を紛失したのかもしれない。その場合、前者なら罪を恥じて首を吊りたまえ!後者なら今すぐ私に日記を返したまえ。好きな方を選びたまえ。

よろしくサー・エドモンド・ロックウェル
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#02 (The Island)[]

NoteRockwell.png この島の植物相が持つ素晴らしい特性に、私はこれからも魅了され続けるだろう。ロンドンにいる同僚に、「記憶を消去する薬を調合できる」なんて言ったら、彼らは私を笑い飛ばし、二度とお茶の席に招待してくれなくなるはずだ。しかし今私の手元にはそれがある。

「マインドワイプトニック」

いつものように、ロックウェル邸の門の前に族長達は列をなし、一滴でもいいからとこの薬を欲しがり、私にひれ伏す。もし調合方法を知ることができたら、きっと彼らは豪華な贈り物を差し出すだろう!しかし彼らの富には興味がない。彼らの保護と、研究用の資源と、そしてあり余るほどの時間さえあれば十分だ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#03 (The Island)[]

NoteRockwell.png 部族との交渉には毎回頭を抱えている。ブラックサムズはペイントシャークスに船を2艇沈められたことで腹を立てている。かたやペイントシャークスは、ブラックサムズの船は南港に近づきすぎており、南島協定に基づけば、沈められて当然だと主張する。そしてどちらも一歩も譲ろうとしない。

何とも面倒な連中だ。できることなら彼らの記憶を消して、研究に専念したい。しかしこれも、この島で最も尊敬されており、かつ中立の立場にいる私の運命なのだろう。まあ少なくともペイントシャークスは新鮮な魚をくれた。彼らに味方したほうがよさそうだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#04 (The Island)[]

NoteRockwell.png 優れた化学者なら誰でも、実験の重要性を理解している。厳しい実験を経なければ、薬にはなんの価値もない。だがこの島のあまり知的ではない連中に、どうやってそのことを教えればいいのだろう? 実験の初期段階において、メソピテクスは被験者として重宝するが、後々ある程度の安全性が確認できれば、やはり人間で試したいものだ。

ここで言う「被験者」とは、もちろん自ら志願した者達であり、科学の発展のために多少の頭痛や強い吐き気を起こすことを厭わない連中だ。ラッフィングスカルが厳密には「志願」していない者を被験者として差し出してきたことがあったが、流石に断った。しかし最近志願者数が激減したことを鑑みると、その判断を時折後悔する。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#05 (The Island)[]

NoteRockwell.png ミス・ウォーカーの突然の訪問は、私にとって常にうれしい驚きだ。シャークスとブラックサムズに頭を悩まされたあとでは、彼女とお茶を飲みながらARKの不可思議な生態系について語り合ったことが、何よりの息抜きになった。科学への愛を共有できる知的な仲間が見つかったことを、神に感謝しよう!

しかし彼女の植民地訛りは、私には魅力的に感じるが、母国に戻れば上流社会の一員になる際の障害になりそうだ。そのことを考えると心が痛む。ARKにまつわるもう1つの事実は、近代社会には全く見られないエリート集団の存在だ。ミス・ウォーカーと私で協力し合い、我々によく似た人材を発見し、育成することができれば、ここは科学者の理想郷となるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#06 (The Island)[]

NoteRockwell.png ホワイトスカイ・ピークでの調査は終始素晴らしい体験だった。気候も良く、良質な花のサンプルも見つかった。何より地元のハンターたちはこれでもかと言うくらいケブカサイの角を持っていた。

それに、実験の被験者も集まった! 結局は「言い方」次第なのさ。「実験薬」に懐疑的な人ほど、「実験的食料」は受け入れてくれる。ある時、持っていた吸熱性分泌物をフリアカレーと称した。人々はこぞってそれを試したがった。もちろん栄養価も悪くないから、騙してはいない。物は言いようなんだ。至って道徳的だ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#07 (The Island)[]

NoteRockwell.png 残念ながら、フリアカレーの実験は延期になった。協力者たちにとって、ロックウェル邸まで足を運ぶことは簡単ではないらしい。だからと言ってアルキメデスには頼めない。確かに、アルゲンタヴィスには1人くらいなら掴んで運ぶ能力はあるが、私にはその行為がどうしても野蛮に思えてならない。残されたARKの状況は一刻を争うものだが、紳士はどんな時も品格と威厳を貫き通すものだ!

ともあれ、助手たちには新たな協力者を見つけてもらう必要がある。当然ながら、見知らぬ人間を邸宅に招くことはしないが、私の洗練された民度に影響される人々もいるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#08 (The Island)[]

NoteRockwell.png 時間の経過と共に数は減少しているが、協力的な人々によって私の実験は成り立っている。フリアカレーの吸熱特性の副作用の抑制に成功しただけでなく、付加価値を発見した。被験者の代謝が抑えられることが明らかとなり、食事をしなくても生きられる時間を延ばせるようだ。素晴らしい! そんな効果があるなんて考えてもみなかった。

一連の実験で得た知見から、このカレーとは真逆の効果を持つ食品も作れるだろう。つまり、強烈な熱にも耐えられるということだ! 急いで被験者を募ろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#09 (The Island)[]

NoteRockwell.png 次の実験では、島にいる部族よりもっと大規模な部族から被験者を募ることにした。彼らのつまらない揉め事を辛抱強くなだめた私の頼みとあれば、喜んで協力してくれるはずだ…だがそう思った私が浅はかだった! 彼らは頼みを聞くどころか、こちらに頼み事をしてきたのだ。

攻撃的な性格の新興部族が存在すると彼らは言っている。その部族のリーダーとの交渉には、誰も成功していないそうだ。そこで当然のごとく、彼らは私に白羽の矢を立てた。面倒は避けたいが、彼らが頭を絞ってそう決断したなら、無下にもできない。ネルヴァというその部族長と対等に話し合えるのは、おそらくサー・エドモンド・ロックウェルしかいないだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#10 (The Island)[]

NoteRockwell.png ミスター・ネルヴァに関する報告書は少し誇張されているように思う。イギリス人としては、少しの軽蔑を持ってローマ帝国が思い起こされる。私の知る限り、ミスター・ネルヴァは文明的だし、誠実かつ知的だ。それどころか、長時間の会話の後では、この島の政治を担うのは彼以外にいないと思わざるを得ない。ローマ人がパクス・ロマーナを創出したように、ニューレギオンもパクス・アーカムを作るだろう。そうならなければ、私の研究にも悪影響をおよぼし、この小競り合いに私が干渉しない理由は存在しない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#11 (The Island)[]

NoteRockwell.png トライブのリーダーたちは信じられないほど短絡的だ。確かに、彼らのメンバーたちにはバトル・タルタルとシャドー・ステーキ・ソテーの実験に協力してもらっていて、長引いていることを申し訳なく思っているが、結果的には長所の方が多いのだ。超人的な力やスピード、配位を付与できる食品を作り上げたにも関わらず、負の側面ばかりに注目するのはなぜだ。単細胞の集まりめ!

今は私の実験への参加を禁じているようだ。馬鹿げている! 奴らに人類の進歩を邪魔する権利はない。私の助手たちと違って、この仕事の重要性を理解していない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#12 (The Island)[]

NoteRockwell.png 研究所を離れて、短期休暇を取ることにした。これは私が望んだのではなく、助手のイザベルの提案だ。彼女は最近の私の苛立ちを察知し、次の実験に進む前に、少し自分の時間を作ってはどうかと言ってくれた。若いのに良く気が利く女性だ。化学者としては物足りない部分もあるが、私のことを私自身よりも理解してくれている。

休みの間に冒険をしてみようと思う。過酷な娯楽ほど心をリフレッシュしてくれるものだ。洞窟探検なんかはどうだろう。よし、そうしよう! ちょうど良い場所を知っている。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#13 (The Island)[]

NoteRockwell.png 素晴らしい! 実に素晴らしい! 遠く離れた北部の洞窟を私の洞窟探検の目的地に決めた時は、これほど素晴らしい発見があるとは予想していなかった。確かに、この発見が具体的に何を意味するのかは不明だが、その分研究のしがいがあるというものだ。今までに見たことのないものだ!構成材料の見当もつかないし、何らかの潜在エネルギーによって脈動している。これは一体何なんだ?固有のものなのか、アーティファクトの一種なのか、それすらも分からない。

何て良い気分なんだ! イザベルは正しかった、これこそ私が求めていたものだ。若返った気分だ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#14 (The Island)[]

NoteRockwell.png 大発見だ! 私の仮説は正しかった。オベリスクの麓にある小さな演壇とアーティファクトは、間違いなく近い関係にある。正直、もっと早く気付くべきだった!アーティファクトと島の上を浮遊しているオベリスクの様式が類似しているのは明らかだ。これらは間違いなく同じ文化によって同時代に作られたものだ。

アーティファクトとオベリスクは両方とも素晴らしい状態に保たれているのに、奇妙なことに文明の痕跡は皆無だ。あり得ないだろ? 適当な離島にやって来ては、構造物を建て、洞窟に骨とう品を詰め込んで、何の痕跡もなく消えるような文明があるか? 理解できない。しかし私の好奇心が刺激されたことだけは確かだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#15 (The Island)[]

NoteRockwell.png どうやら、私の考古学知識を用いてオベリスクについて研究できることはもう何もないようだ。不甲斐ないよ。終わりを迎えるのが惜しまれるほど熱中した研究だったのに。

老いぼれロックウェルよ、洞窟探検というこの遠征を忘れたか? この島のどこかにさらなるアーティファクトが眠っている可能性は考えないのか?それを確かめる前に匙を投げるなんて許されない。

とは言え、ARKの大洞窟を1人で探すのは厳しい。私の代わりに探検してくれる人はいないだろうか? またはすでに誰かが探検済みなら尚更ありがたいのだが。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#16 (The Island)[]

NoteRockwell.png アルキメデスに乗って島を何日も探索した。そして島の人口の大部分を成す愚かで野蛮な連中と、無益な対話を気が遠くなるほど繰り返した結果、私はようやく理想とする冒険家達と巡り会えた!アイアンブラザーフッドと呼ばれる北西の部族は、自分達の手でアーティファクトを3つ集めていたが、それは私のと明らかに同一の起源を持つものだった。

私のアーティファクトと交換に、アイアンブラザーフッドは何か新しい発見があればすぐ知らせることを約束してくれた。何という幸運! これで心機一転、錬金術の研究に戻れる。洞窟を這い蹲るのは、彼らに任せておけばいい。素晴らしい!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#17 (The Island)[]

NoteRockwell.png ラザルスチャウダーの新たな実験の第一歩は大成功だったが、自分の情熱を維持できなくなっている。結局、被験者がメソピテクスだけでは、確固たる結果は得られないのだ。残念極まりない話だ。

それでも、今はイザベルが正しかったと言える。助手たちに実験の協力を仰ぐのは酷だし、つまらないことのためにリスクを冒す必要はない。近隣のトライブから人間の協力者が見つからなかったら、猿で実験を続けるしかない。むしろ、ギガントピテクスを捕獲する時期なのかもしれない…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#18 (The Island)[]

NoteRockwell.png 時に、「単細胞」をそばに置いておくことは有効的だ。例えば先日、数リットル分のラザルスチャウダーと引き換えに、ハンターの集団から飼い慣らされたギガントピテクスの一団を交換してもらった。彼らはチャウダーの安全性を確認すらしなかった!

彼らが、今度は猿の集団を連れてやってきたら、ラザルスチャウダーが無害だったことが証明される。科学的に完全な証明とは言えないまでも、そう思って問題はないだろう。

残念なことに、この原始人たちは恐ろしい刺激臭を放つ。イザベルは何らかの空気清浄法を考えているらしいが、一刻も早く解決してくれることを願う。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#19 (The Island)[]

NoteRockwell.png なんてことだ… 被験者数は増えたものの、私の研究に対する情熱が消えてしまった。先日の冒険の旅で燃え上がったはずの探究心は、どこへ行ってしまったのか。気がつくとうわの空になった自分がいる。忌々しい!

おそらくあの冒険は恵みではなく災いだったのだ。考えてみると、私が見つけたオベリスクやアーティファクトについてなら、いくらでも熱意を持って助手達と語り合える。仕事を忘れたいときでさえそうなのだ。自分でも説明できない何かに私は引きつけられている。それがまるで強い引き潮のように、私の思考をさまよわせているのだ。

しかし全ては一時の気まぐれかもしれない。時間をかけて検討してみよう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#20 (The Island)[]

NoteRockwell.png またミス・ウォーカーに会えて良かった。私の助手たちも優秀だが、ヘレナは私の持論を深くまで理解してくれる唯一の存在だ。

彼女の意見にもう少し聞く耳を持つべきだったと反省している。オベリスクのことになると、どうも周りが見えなくなってしまうんだ!

私はこの件に本当に夢中になっている。そうだ! 今やっている実験が終わったら、アイアンブラザーフッドの進捗を確認しに行こう。ミス・ウォーカーには参加してもらうようにお願いする。2人が力を合わせれば素晴らしい科学的発見が可能になるはずだ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#21 (The Island)[]

NoteRockwell.png 啓発の煮汁の実験が終了した。予想通り、結果には失望している。被検体の学習能力がわずかに向上したように思えたが、より高度な知能を獲得したかと言えば、それは疑わしい。

まあ、あまり気にしないことだ! 助手たちによる次の遠征の準備ももうすぐ終わりそうだ。それに、出発前に送ろうと思っているアイアンブラザーフッドへの手紙も書き終えた。時が経てば、忘れて…

おや? 申し訳ないが、来客のようだ。こんなところにミスター・ネルヴァは何の用が?…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#22 (The Island)[]

NoteRockwell.png 部族間での問題が生じた場合、私は常に中立であるように厳格に努める。しかし、ミスター・ネルヴァほど尊敬すべき相手から魅力的な申し出を受けたとなると話は変わってくる。彼は被験者の提供を約束してくれただけでなく、オベリスクの調査について共通の興味を示してくれた。彼が私に求めるのは「信頼性のある助言」を提供することだけだ。

このような取引ができるトライブはいくつか存在するが、ミスター・ネルヴァのニューレギオンはこの島で最強だ。それどころか、現状のままだと島で唯一の強力なトライブになるだろう。

彼の申し出は、少なくとも検討する価値がある。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#23 (The Island)[]

NoteRockwell.png 熟慮した末、ミスター・ネルヴァの申し出を受けることにした。ニューレギオンが多くの部族から嫌われているのは確かだが、ならばカール大帝は敵から好かれていたのか?研究を続けるためには、歴史の勝利者を味方につけなければならない。

この新しい友好関係の一環として、私はしばらくミスター・ネルヴァと一緒に旅をする必要がある。ニューレギオンが外交政策に関するいくつかの問題を解決するまで、オベリスクの研究はお預けだ。私が不在の間、ロックウェル邸をイザベルに任せることにしたが、彼女なら何も心配することはない。

それでは新たな世界へ! 新たな高みへ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#24 (The Island)[]

NoteRockwell.png オベリスクの本質について、ミスター・ネルヴァには内密にしていたのは認めよう。もしオベリスクが何らかの兵器なら、軍人である彼がそれを利用したがらないわけがない。実際、その可能性が示唆されることが度々あった。

ただ、恩人に嘘を付くのは本意ではない。どちらにせよ、オベリスクが兵器となり得る証拠など何もない。現段階では仮説にすぎず、その仮説をねじ曲げるような行いは、ミスター・ネルヴァを遅かれ早かれオベリスクに向かわせることになるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#25 (The Island)[]

NoteRockwell.png ニューレギオンが絶妙なタイミングで進軍した! ミスター・ネルヴァはトライブを上手くまとめているが、彼らは極めて質実剛健だ。装飾の1つも見た覚えがない。ロックウェル邸が懐かしくなるほどに。

いずれにせよ、今はビーストクイーンを探しているようだ。彼らによると、彼女は自身の化物軍団と共に敵の肉で祝杯を挙げるらしい。恐ろしい!ミスター・ネルヴァは、彼女がオベリスクに向かっているのではないかと考えている。どんな未開人も秘密を隠しておくことはできない。1人ではなおさらだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#26 (The Island)[]

NoteRockwell.png なんてことだ! 驚きで開いた口が塞がらない!

ミス・ウォーカーは、私に無断で野蛮な女と共にオベリスクの調査をしていた。秘密裏にオベリスクの謎を解き明かそうとしていたのか? 何て女だ! 傲慢にも程がある! あれほど敬意と礼儀をもって接したというのに!

しかし、サー・エドモンド・ロックウェルはいつも彼女の一歩先を行っている。私にはミスター・ネルヴァが付いている。私の発見に比べれば、彼女が持っているオベリスクに対する知識など取るに足らない。これからもそれは変わらない。なぜなら、彼女は檻の中にいて私の存在に気付くことなどできないからだ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#27 (The Island)[]

NoteRockwell.png この島に来る前なら、瞬間移動など途方もないほら話として笑い飛ばしていただろう。しかしオベリスクの下にある奇妙な台は、それを実現可能にしてくれるようだ!

確かに、移動した先にはドラゴンがいた。ミスター・ネルヴァと彼の部下達は勇敢に戦った。しかしよだれを垂らす怪物がまた1匹いたからと言って、大した問題ではない!一瞬で地球の裏側に行けるとしたら、それがどれほどすごいことか、考えるがいい。そして賭けてもいいが、オベリスクが秘める可能性の中で、それはほんの1つにすぎないのだ!

さらに研究を進めよう!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#28 (The Island)[]

NoteRockwell.png ミスター・ネルヴァの気の短さには、うんざりしてきた。オベリスクを調査する時間がほとんどないまま、我々はミス・ウォーカーが言及したあの洞窟へと出発することになった。

オベリスクに関して、私より彼女のほうが詳しいとネルヴァは思っているか? そんな馬鹿な!私のほうが科学者として優れていることは、誰の目にも明らかだ。それに、私は彼の正式な顧問であり、ウォーカーはただの囚人にすぎない。そもそも彼女は私がここに居ることすら知らない。

とは言ったものの、私は自分の能力を証明する必要性を感じている。あの洞窟に何があったとしても、正体を突き止めるのは私だ。オベリスクの謎を解くのは、ミス・ウォーカーでもネルヴァでもなく、私なのだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#29 (The Island)[]

NoteRockwell.png これほど素晴らしいものを見たのは人生で初めてだ!ミスター・ネルヴァなら仲間の死を嘆き悲しむかもしれないが、これほど荘厳なものを目にできるのであれば、私だったらいくらでも仲間を生贄にするだろう!

これほど美しい夜空は見たことがない、しかも驚いたことに、ここは美しい金属で作られているのだ!オベリスクに使われている金属に似ているが、それよりも… もっと活力がある。ここの壁は力と可能性に満ちあふれているように感じる。タイルをサンプルとして持ち帰れるなら、是非ともそうしたいのだが、ここは非常に厳重に管理されている。

この金属に関する情報をもっと集める必要がある。ここにあるコンソールを調べれば、有用な情報が見つかるかもしれない。この手のことに関してはあまり詳しくないが、私の持つ科学的知識程度でも、専門用語を使って上手くごまかせば、彼らから何か情報を得られるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

探検家の記録(Scorched Earth)[]

ロックウェルの記録#01 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 一体何なんだ! いくら考えても、あの祭壇で見つけた機械の正体が分からない。また混乱してきた。

ここにかつて私の助手をしていた、あの眼鏡をかけた神経質な男がいれば… 名前は何だったかな… ジェラルド? ジェラーデ?運が悪い連中から頂戴した機器をいじるのが好きだったあいつだ。奴がここにいればよかった。いい奴だった。そう言えば、初めて「ARK」という言葉に触れたのも、奴が拾ったその手のガラクタの内部にそれが刻まれているのを見つけたときだった。

だは奴がコンプソグナトゥスにやられたのは残念だった。あのような優れた助手がいたら、こんな荒涼とした砂漠に来ることもなかっただろう… いや、こんな調子ではだめだ。ロックウェル、弱音を吐くな! 与えられた機会を最大限に利用するんだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#02 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png さてと! 灼熱地獄から避難できる場所を見つけたことだし、この日陰の休息所を拠点にして、我が探検の目的を明確にしよう。意味もなくたださまよっていては、ジェラルドと同じ運命をたどるのが落ちだ。

まず地元の部族を見つけよう。もちろん物資と乗り物を手に入れるためだ。

次に、祭壇の壁を覆っていたあの奇妙な金属について調べる必要がある。軽く調査しただけで、あれには驚異的な可能性が秘められていることが分かった。だがこの地でも見つけられるだろうか?
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#03 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 砂漠ほど自分の死を意識せざるを得ない場所はない。私が屈強な若者であれば、この砂漠で一人何年も生き抜くことができたかもしれない。私はかつて、空のフラスコ瓶とお気に入りのパイプのみでベンガルトラをやり過ごしたことがある。この間に合わせの槍があれば、怖いものなしだったはずだ。!

しかし、年を重ねるにつれこの忌々しく無慈悲な太陽が体力を奪い続けていることを実感する。日に日に移動できる距離が短くなっている。

どれだけ原始的であろうと、一日も早く文明を見つけなければならない。しっかりとした道具と物資がなければ、この冒険も長くは続かない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#04 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png ヒャッフー! 人間の痕跡をついに見つけたぞ!

今日の午後、最近つけられたばかりの足跡が遠くへ続いているのを発見した。人のものと大型の家畜と思われるものが混在していた。誰の足跡かは分からないし、彼らの文明度も不明だが、贅沢は言えない。救世主がいただけでもありがたいと思わなければ。

体力が戻り次第、正体不明の足跡を全力で追いかけよう。素晴らしき紳士にして学者のサー・エドモンド・ロックウェルの物語を、今日ここで終わらせる訳にはいかない!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#05 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 救済、汝の名はプロフェッツ・レストなり!

適切に食事をし、日陰でしばらく休むと、間に合わせの砦はその名に全く相応しくない場所に思えた。だが砂丘の向こうに立つ壁を最初に見たとき、それはまるで黄金郷のように私の目に映った。私は偶然の発見をただ感謝した。

ここに来て出会った住人はほんのわずかだが、彼らは食べ物と休む場所、そして身体を拭くための濡れた布(貴重な水をそんな風に使うとは、よっぽど気前がいいのだろう!)を提供してくれた。どうやら友好的な部族のようだ。

しかし彼らの服装には首をひねりたくなる。あのローブは機能よりも儀式的な意味合いを重視したものか?
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#06 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png It seems that Prophet's Rest is less a fortress and more an enclave or monastery. I suppose that would explain the name, now wouldn't it?

Yes as strange as it may sound, the natives have created a primitive religion centered around the ARK's obelisks. They pray three times a day, each time facing a different obelisk, and their robes bear a unique symbol - a three pointed star coloured red, green and blue. The blue obelisk appears to receive particular reverence due to is proximity.

As charmingly ignorant as their superstitions may be, it's far from the most savage religion I've encountered. Besides, Prophet's Rest is in need of a doctor, and I am in need of supplies.
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#07 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png プロフェッツ・レストがなぜあれほど水に対して気前がいいのか分かった。庭の端にある井戸は、地元の人間が「水脈」(地中から無限に湧き出てくる水)と呼んでいるものの上に直接建てられている。

この存在はちょっとした奇跡だ。だがあの祭壇で私が目にしたものに比べたら「ちょっとした」という形容詞がしっくりくる。ARKは、この島がそうであったように星の中を漂っているのだろう。途方もない発想だ!そんなことがあり得るのか、私には知る由もないが、あの素晴らしい金属鉱石が鍵になっているはずだ。それだけは間違いない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#08 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 修道院の医者としての私の仕事の多くは取るに足らないものだ。時折、負傷した守衛がやって来るが、熱中症や軽い病気などの治療が多くを占めている。このため、プロフェッツがオベリスクについて知っている程度のことを学ぶ時間が十分にあった。

彼らは、文字通り信仰の柱となることについて驚くほど無知である。オベリスクが起動可能な装置であることも知らない。言わずもがな、起動させた経験もない。

アーティファクトについては多少の理解があるようだが、どちらにせよ私は探求を続けていくしかない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#09 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png Unbelievable. Have these idol worshipping ninnies replaced all their common sense with blind devotion? Have years of oppressive heat completely addled their brains?

I was finally allowed to see the monastery's inner sanctum, and lo and behold, there they were. Sitting upon an altar before a flock of protesting primitives were these glowing artifacts, just like the ones I had found in the caverns beneath the island. Yet instead of making use of them or even studying them, these halfwits are praying to them!

The true value of those artifacts is completely lost on these simpletons. Sacred relics, indeed!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#10 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 時間は掛かったが、ようやく1人で生きるための十分な物資と道具が集まった。これらをラクダのような獣に載せるのは骨の折れる作業だった。しかし何より大変だったのはアーティファクトを盗むことだ。

内部は常に見張られている。私は守衛たちの交代時間を注意深く観察し、誰の飲み物にクスリを入れるべきかを見極めた。その後も迅速かつ抜け目なくことを進めた。そうしなければ、朝の祈りにやってきた祭司に気付かれてしまう。

彼らが気付く頃にはもう手遅れだ! サー・エドモンド・ロックウェルはいつも敵の一歩先を行く。それも単なる一歩ではない。奴らの手が届かないほど大きな一歩だ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#11 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png プロフェッツ・レストを発ってから数日経つが、どうやら尾行されていないようだ。予想通り、奴らは私が最も近くにある青のオベリスクを目指すと踏んでいるのだろう。残念ながら私が目指すのは緑のオベリスクだ。単細胞の狂信者どもを出し抜くのは容易い。私はお前たちのはるか先を行くぞ!

邪魔者がいなくなったところで、少し腰を落ち着けて、奴らの聖なる遺跡とやらについてしっかり調査しておく必要がある。使われている材料が星明りの祭壇の金属鉱石との類似性について、とても興味がある。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#12 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png オベリスクは私が想像していたよりも強くアーティファクトに反応している。島にある各オベリスクからこのような反応を引き出すためには8つのアーティファクトが必要だ。3つでは足りない。つまり、ARKが私のために用意した恐ろしい獣を召喚する前に、洞窟探検はこれ以上しなくても良いということだ。

あとはあの獣だ。私の若さとお気に入りのパイプをもってしても、ネルヴァ様が戦ったようなドラゴンに勝てる見込みはない。1人ではなおさらだ。相棒が必要だが、適任者はいるだろうか?
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#13 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 原住民たちと接触するため、北に引き返すことにした。もちろんリスクを伴うのは分かっている。オベリスクを崇拝するカルトの息が掛かった粗野な連中がどれだけ待ち受けているだろうか。しかし、私の知る限り、人がいることが確定している唯一の地なのだ。

力を貸してもらうための対価はあまり持ち合わせていないが、少なくとも1つのARKのトライブとなら交渉する余地はあるだろう。気付けば何年もこの島の外交を担ってきた。私は経験豊富で雄弁な交渉者だ! 原住民と同盟を結ぶくらいは朝飯前だ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#14 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 何という不運だろう! 私の優れた方向感覚のおかげで現地の開拓地にたどり着くことができたのに、そこを訪れたのは私が最初ではなかった。バーニングフェニックス一派は略奪集団で、私が到着した時には、貯蔵庫から物資を略奪したり、居住者たちを奴隷化していたのだった。

当然、その無法者たちは私の姿を確認すると、貴重品などを奪って行った。悪党め!日記だけは死守したが、他はほとんど盗られてしまった。最悪だ!

武闘派のトライブを見つける必要がある。これを良い機会と捉えるべきだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#15 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 頭の固い野蛮人どもめ! 礼儀正しく紳士的に何度も頭を下げたのに、リーダーに会わせてくれない。愚かな未開人ならともかく、集団の長ならまだ話が通じると思うのだが…

それと、周囲から聞こえるこの泣き声はどうにかならないものか! これでは全く集中できない。囚人達の半分はここやあそこを怪我したと嘆き、残りの半分は意味もなく絶えずわめいている。

まあいい。私が怪我人を看てやれば、この耳障りな騒ぎも少しは収まるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#16 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png ついに静かで落ち着ける場所を手に入れた! 衛兵達により私は個室へ移された。移動の理由を教えてくれなかったが、治療中に彼らの視線を感じることが何度かあったので、おそらく私の医療技術に目をつけたのだろう。

この地では医者が必要とされているようだが、そのことは驚くには当たらない。ここも他の場所と同じということか。それならそれで構わない。医者としての私の技量は衛生兵の域を超えないが、自分の立場が有利になるなら、与えられた役割を演じ続けよう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#17 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 何日もかけて移動した末、ようやくバーニングフェニックスの集落に到着した。かつての仲間達は奴隷小屋に連れて行かれたが、私は部族長の面前に立たされた。

その昔栄華を誇ったタタール帝国の話を聞いたことはあったものの、彼らの地に足を踏み入れたことはなかった。ただ、どこからどう見ても、部族長のティムールは伝説のカーンに生き写しだった。威厳ととっつきやすさを兼ね備えた彼は、革と骨でできた王座に腰掛けたまま、苛立った様子で私に問いを投げかけた。

彼は私の知性と紳士的な立ち振る舞いに感銘を受けたようだ。はっきりとそう口にしはしなかったものの、それは明らかだった。なぜなら彼は独房ではなく、こぢんまりとした個人用の寝室を私にあてがったからだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#18 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png ティムールが医者を求めた理由をずっと考えている。彼はいたって健康そうだし、私がここに来て以来、患者という患者を見ていない。まあ、これ以上考えても仕方がない!

ティムールには妻がいて、妻は子供を育てている。

血に飢えた侵入者でさえ、恋に落ちることはある。あるいは少なくとも、家族を求める。私自身は女性を守り、子を授けることを求められなかったので、少し変わっているのかもしれない。出産の時に子供や妻を失うリスクに耐えられそうにない。そしてそうなった場合、私はすぐさま後を追うだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#19 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png ナスリンと彼女の夫は全く異なる人間だ。彼女は小さな花のように控え目で、というよりは、妊娠がそうさせているのかもしれない。

今も自分のタイミングが適切だったのかは判断をしかねる。数週間後に、ティムールは医者を必要としないかもしれない。しかし、準備をする間もなく馴染みのない状況に立たされる可能性もあるのだ。

私が置かれている困難な状況は置いておくとして、この一連の出来事をとても興味深く思っている。ARKで次世代にバトンを渡す可能性については思ってもみなかった。しかし、考えてみればこれは自然なことだ。その他の動物と同様に、人類にも生殖本能はある。それが種を持続させる唯一の方法なのだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#20 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png Rockwell, old bean, you've done it again! Both mother and child made it through, Timur is a proud father, and your head is still attached to its shoulders. Why I was even a guest of honor at Timur's celebratory feast! I cannot say I enjoyed the blood sport that serves as the Burning Phoenix's entertainment, but the food was delectable.

I was also sure to seize upon Timur's momentary goodwill by filling his ears with whispers of obelisks, artifacts and the untold power they grant to mortal men. It may take time for those thoughts to turn to action, but with constant care, I may yet turn him into my unwitting general.
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#21 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png サー・エドモンド・ロックウェルは、またしても説得に成功した! 不運なキャラバンや村々を破滅させているバーニングフェニックスに対して、我慢の限界が来た私は、ティムールにオベリスクの守護者を相手に力試しをしてはどうかと持ち掛けた。

確かに不安はある。ティムールはネルヴァ様のようなリーダーではないし、彼の敗北は私の敗北を意味する。それでも他に選択肢はなく、成功の対価はそのリスクを補って余りある。オベリスク、星明りの祭壇、それにあの貴重な鉱石があれば、私が科学者、紳士、探検家であった歴史を刻むための礎となるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#22 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 見つけたぞ! ついに見つけた! 祭壇にあった謎めいた鉱石と同じサンプルだ!

あの恐ろしい獣が保護していたのだろう。ティムールと彼の残虐性には感謝しなければならない!彼がワイバーンの背から飛んだ時はもう駄目だと思ったが、あいつはあの化物の角を掴み、眼を執拗に抉った。あれほど残忍で効果的な蛮行は見たことがない。

もちろん、この戦いで多くの仲間を失った。だがこれも想定内だ。進歩は犠牲を伴い、彼らがそれを認識していなくても、彼らの死によって人類は未来に進むことができるのだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#23 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png この鉱石は本当に特別だ! 凍えるような砂漠の夜でも触れば温かいし、まるで心臓があるかのように脈を打っている。私が知っているどの天然素材よりも軽くて丈夫だ。このような物質から何を作ることができるだろう…

名前でも考えるべきだろうか。何が良いだろう? ロックウェリウム? エドモニウム?

残念ながら、今は他にやるべきことがある。ティムールとバーニングフェニックスは役割を果たした。いつまでも甘えているわけにはいかない。偉大な戦士に求めていたものを渡す時が来たようだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#24 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png ティムールに哀れみを。勝利に浮かれるあまり、最大の脅威が迫っていることに奴は全く気づいていなかった。今その身体は、自分が倒した獣の切断された頭部の下敷きになっている。両目は腫れ上がり、開いた口からは血が流れ落ちている。

少なくとも、私の記憶ではそうだ。私は自分の手柄に酔いしれることもなく、バーニングフェニックスの戦士達の最初の一団が毒入りのごちそうに倒れると、すかさずその場を去り夜の闇に消えた。アーティファクトとエドモニウムを手にして。

悪党どもには天罰が下ったのだ! 私のような紳士的な学者に相応しいもてなしを怠ったせいだ。彼らがいなくなり、この砂漠の未来は明るくなった。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#25 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png バーニングフェニックスの野営地から首尾よく立ち去ったが、手持ちの物資を確認する暇はなかった。狩りをして補給しなければならない。

だが一向に構わない! かつて私はセレンゲティの平原で、突進してくるサイを打ち倒した。あの頃の元気はもうないかもしれないが、野営地から持ち出したこの武器があれば、何とかなるはずだ。友好的な部族に遭遇したら、すぐに武器を情報と交換することも考えたが、弾薬を数発自分のためにとっておくのもいいだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#26 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 使える器具は限られていたが、エドモニウムの初期実験を何とか行うことができた。私の知見に基づけば、一般的な溶鉱炉ではエドモニウムの鉱石を溶かしてインゴットにするのは不可能だ。おそらく金属結合の度合いが強すぎて、融点が通常の金属よりもかなり高くなっているのだろう。

もっと本格的な実験のためには、研究所のような施設を作らなければならない。しかしサンプルの量が少ないため、後先を考えず実験に没頭する訳にもいかない…

くそっ! この件についてはまたあとで考えよう。ぐずぐずしていると、砂嵐に巻き込まれる恐れがある。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#27 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 忌々しい天気だ! 砂嵐のせいで馬とはぐれてしまった。しかも空が晴れると、あの裏切り者のミス・ウォーカーと再会する羽目になってしまった。私に会えてどれほどうれしかったのか、彼女はあらゆる嘘をまきちらした。だがあの女の本性など全部お見通しだ。

彼女の狙いは間違いなく私のエドモニウムだ。手っ取り早く私を殺して奪おうとしないのは、私の知恵がなければその活用方法が分からないからだ。ミス・ウォーカー、それならばこちらにも考えがある!しばらくは温厚な老科学者を演じさせてもらおう。しかしお前にだまされることは二度とない!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#28 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 自分に先を見通す力があったことを感謝しよう。ミス・ウォーカーがあの島で囚われの身になったとき、私は自身の存在を隠した。だから彼女は、私が彼女の裏切りを知らないと信じ込んでいる。それを巧みに利用して、私はあの詐欺師を逆にだましてやった!

彼女に連れ添ういかめしくて口うるさいあの女は、また別の問題だ。あいつは鋭く疑念に満ちた視線で、こちらを睨んでいることがよくある。ティムールと同じ方法で対処してやってもいいが、彼女はティムールより用心深いかもしれない。ひとまずできるだけ上手く私の本性を偽ることに集中しよう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#29 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 私はミス・ウォーカーを買いかぶっていたのかもしれない。エドモニウム鉱石については特に考えもなく黙認していたが、彼女が関心があるのは私が持っているアーティファクトだ。

もっと早く気付くべきだったが、彼女の専門は生物学だ。エドモニウムの特性など彼女には理解できないだろう。

この事実に少し安心したよ。ミス・ウォーカーが私を出し抜こうと企んでいたとしても、彼女が狙っているものは的外れだ。エドモニウムの研究に細心の注意を払っている限り、遅れを取ることはない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#30 (Scorched Earth)[]

NoteRockwell.png 怖そうな目つきでにらんでくるあの「ワリ・アル・アスワド」という女とは、早くおさらばしたい。向こうもそう思っているはずだ。彼女は「星明りの祭壇」へと続くARKの入口まで我々を送り届けてくれたが、別れの手土産はそれだけだった。

「砂漠の魔女」がいなくなれば、ミス・ウォーカーと私にとって状況は好転するだろう。ミス・ウォーカーはエドモニウムに秘められた力に全く気づいていない。そして島で彼女が行った策略について、私が何も知らないと信じ込んでいるようだ。

彼女がおもちゃや骨とう品で今後も遊びたいなら続けるがいい。暇だったら手伝ってやってもいい。ひとまず彼女の目と鼻の先で、宇宙で最も素晴らしい物質の秘密を、私が解き明かしてやろう!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

探検家の記録(Aberration)[]

ロックウェルの記録#01 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ミス・ウォーカーからの予期せぬ援護があったとはいえ、星明りの祭壇にある機械をまだ完全に制御できないでいる。ARK自体は間違っていないが、どの場所に現れるかを細かく制御できなかった。残念ながら、祭壇で見た場所や溶融エドモンジウムは私の手の届く範囲にないということだ。クソ!実際に調べたわけではないので、あの溶融物質がエドモンジウムだと断言はできないが、そうである可能性は高い。人工的に溶融しようと試みたときのサンプルとそっくりだった。想像してほしい! 人類が知る限り最高の物質で構成される洞窟を! 何て素晴らしいんだ…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#02 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 溶けたエドモンジウムの研究は進んでいないが、この地下の森については色々とわかってきた、比喩的にも逐語的にもだ。この洞窟の生物の多くは発光する、だから好奇心から、ここでよくみられる光る虫を数匹解剖してみた。私はさらに研究を進めた後、彼らの尾部で見つかった発光性の液体に、生体電気に似た物質が蓄積されるのだと結論づけた。その発生機序はわかっていないが、蓄積できなかったものは、すぐに失われてしまうようである。興味深い、実に興味深い! 発生源として可能性のあるものは?ここには森のエネルギー源である太陽光がない、ということは土から来ているのか?
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#03 (Aberration)[]

NoteRockwell.png そうだ、そういうことか! エドモンジウムが原因だ! この洞窟の中に溶けたエドモンジウムのプールがいくつもあれば、エドモンジウムは時間と共に土に染み込んでいくはずだ、そうなればその近くの動植物がエドモンジウムの不思議な力の影響を受けることになる。それがこの森の発光生物にみられる電気の直接的な発生源でなかったとしても、数世代に渡って刺激を受けたことで変異し、内部発電能力を獲得した可能性もある。

実に刺激的だ! 私は今、数世代に渡ってエドモンジウムの力を吸収し続けてきた全生態系の中心に立っているのかもしれない。しかもこの秘密を知っているのは私だけだ。素晴らしい!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#04 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ミス・ウォーカーを無理やりにでも連れてきて良かったと思っている。彼女の科学的知性は私の足下にも及ばないが、ライフルの腕は立派だ。それもそのはず、彼女も結局植民地の住民なのだ。女性らしい暮らしなどしてこなかった。それにしてもあの口の汚さには驚いた。本当に恐ろしい!彼女の過去や品のなさはさておき、現在の彼女の存在に感謝したい。ここにいる捕食者たちを軽視することはできない。私も若い頃は、奴らを従えることができた。羽根を掴み背面に畳み、地面にひれ伏させる。私は奴らにとって恐るべき存在だった!ああ、若さとは素晴らしいものだ…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#05 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ミス・ウォーカー、今はまだ我慢できる、でもこの野蛮人を受け入れろと言われても無理だ!その生活様式すらわからないのに、彼女がどうやってここに辿り着いたかなんて理解できできるはずがない!彼女のような原始人に、星明りの祭壇の機械を動かせるはずがない。だが彼女は今ここにいる、一番問題なのは、彼女がエドモンジウムの防具一式を身につけているということだ! まさに私が求めているものだ、それを野蛮な若い女剣士がすでに手に入れているとは!理不尽すぎる! このような美しい科学の産物は、血に染まった手で汚されるべきではない。駄目だ、ロックウェル。冷静になるんだ。敵意に気付かれたら、きっと彼女にその場で殺されてしまう。そうだ、今はじっくりと時間を掛けて何ができるかを探るんだ。誰がこの防具を作ったにせよ、とにかくその人物を見つる必要がある。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#06 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 驚いた! あの並外れた鎧は氷山の一角にすぎなかった。あの野蛮な女が彼女の新たなボスたちの家に案内してくれた。その場所は驚くべき新たなテクノロジーで溢れていた。ほとんどがエドモンジウムの力に依存している。彼らが何気なくこのような技術を使っているのを見ると、この不思議な金属の可能性や深みの全てを掴んでいるわけではなさそうだ。そうだ、ロックウェル、ミス・ウォーカーとその野蛮な仲間たちを容認してきた甲斐があった。私は未来の男たちが何を知っているかを探り、歩をさらに先に進めようと思う。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#07 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 村にはエドモンジウムが大量にある、私の少量のサンプルなど比べものにならないほどだ。これだけ大量にあると研究中にその歌声が聞こえてきそうだ。エドモンジウムが発するエネルギーのリズムは、涙を流さずにいられないほど魅惑的だ。村人たちはそれをエレメントと呼んでいる。馬鹿げている! エレメントでないものなどない。彼らはそう名付けたことを忘れたのだろうか?以前にメモに残したように、ここではチャージは珍しいものではないが、それに関する彼らの知見を手に入れることができた。エドモンジウムが洞窟に染み込むことで発生すると考えていたが、彼らの調査を見るかぎり、その考えは正しかったようだ。研究する価値がある。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#08 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 村人たちから詳細な情報を手に入れるのは、石から血を抜き取るようなものだ! 赤髪のダイアナという女は人当たりが良く、私の質問にも答えてくれる、だが彼女は科学者じゃない。でなければあんな純粋ではいられない。未来人たちを説得して研究チームに加えてもらうしかない。そこでなら信用を得られるはずだ。残念ながら、彼らは科学の力には懐疑的なようだ。はは! ふざけてる! 彼らがどの時代から来たかなんて関係ない、私はサー・エドモンド・ロックウェルだ!私は1000年に一度の頭脳の持ち主だ。私と一緒にいられることを光栄に思うべきだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#09 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 何て奴らだ! 優秀な同僚に対して、あのような不遜な態度を取る人間は初めて見た!ようやくダイアナを説得して村の研究と実験に参加できるようになった、だが私は無能扱いされている。この科学者という連中はなぜ私を見下すのだろうか? 私を馬鹿にしているのだろうか? 間抜けな連中ばかりだ!まあいい、彼らは必要ない。とにかくこれで施設に入り、物資も利用できるようになった、彼らの助けがなくてもチャージとエドモンジウムの研究はできる。すぐに私の知識は彼らの頭脳を上回ることになるだろう、そうすれば彼らもでもどちらが原始人か理解できるはずだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#10 (Aberration)[]

NoteRockwell.png クソ! なぜこうも先へ進めないんだ? はるかに知性が劣るあの科学者たちは成果を挙げ続けているのに、私はもがき苦しんでいる。全ては経験の差なのだと思う。彼らは自分たちの道具の扱いにより慣れているし、より多くの情報を持っている。私がその立場なら、あのばかげたプロジェクトも数ヶ月前には終わらせていただろう!このハンデを埋めるためにはより努力をする必要がある。寝食も研究室でしよう。彼らが、サー・エドモンド・ロックウェルの名を崇めるまでは、何者にも邪魔はさせない。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#11 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ついに成功だ!チャージを電気に変換することに成功した。その電気から充電式バッテリーとランタンを開発した。私にとってはこれくらい朝飯前だ。あの科学者もどき連中が未だにできていないのには呆れる。私の新たな発明を彼らに見せたときの驚きの表情は予想通りだった。彼らはチャージとエドモンジウムが秘める可能性のほんの一部も理解していない。彼らの知識量を私が上回るのも時間の問題だ。この研究成果の全てを共有してもらえると思っているなら、それは誤りだ。サー・エドモンド・ロックウェルの天才を疑う者に与えられるものなど何もない!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#12 (Aberration)[]

NoteRockwell.png あのポンコツの科学者たちが一生懸命取り組んでいる大プロジェクトを見せてほしいとダイアナを説得した。呆れてしまった。このゲートウェイ・プロジェクトというのは、各オベリスクの転送の祭壇を真似た粗雑なものにすぎない。それなのに、全員が大きな期待を寄せている。愚か者どもめ。不可能に手が届きそうなこの場所をなぜああも離れたがる?ここが刑務所であるかのように\"脱出\"という言葉を口にする。ここは比類なき可能性を秘めた土地であるというのに。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#13 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ダイアナが話のわかる人物で良かった。彼女は自分のことを私の世話係だと考えているようだ、そのためか、私の気まぐれに随分と付き合ってくれている。私は穏やかで好奇心の強い老人を演じるだけでいい、そうすれば思いどおりに彼女を動かすことができる。もうすぐ洞窟の深部まで連れていくように説得できそうだ、そこには溶けたエドモンジウムが大量に流れているらしい。そもそも私がここに来たのはそのためだ、深部に行けば貴重な情報を得られるはずだ。もう一押しで何とかなるはずだ…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#14 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 充電式ランタンの試作品を小型化して効率を上げたことで、村の評議会も私の意見を無視できなくなった。これでようやく探索隊に同行して洞窟の深部まで行くことができる!

少なくとも、最も純粋で最も自然な形のエドモンジウムは観察できるはずだ! 素晴らしい!興奮を抑えるのが大変だ、だが今はとにかく落ち着かなければならない。このところあの野蛮人にずっとにらまれている。ということは、私の動きを全部見られる可能性がある、それにダイアナは私と話すことを禁止されているようだ。幸運なことに、ミス・ウォーカーの下らない仕事があるために彼女もこちらだけに構っているわけにはいかない、だがそれでも注意は必要だ。あの未開人のことだ、いきなり暴れかねない、絶対に怒らせては駄目だ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#15 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ありがたいことに、あの悪意のある目からしばらく逃れることができそうだ。ミス・ウォーカーは自分のペットの野蛮人をオベリスクに使い走りに出している。ゴミがいなくなって清々するとはこのことだ!ミス・ウォーカーの作業の詳細は調べていないが、どうやら彼女にとってオベリスクは優先すべきものらしい。重要なのはエドモンジウムだ、ミス・ウォーカーと野蛮な召使いが探検したがっているならそうすればいい。私はその間に洞窟の心臓部まで潜り、本格的な科学的実験を行って研究を進める。大きな前進になるはずだ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#16 (Aberration)[]

NoteRockwell.png このゴワゴワしたダサいスーツが好きとはとても言えない。しかし、エドモンジウムの洞窟を探索するなら必須の防護アイテムだとダイアナは言う。だから受け入れるしかない。つまり、考えごとをするときに髭を撫でられなくなるということだ…まあ、いいだろう。前回の遠征で化物に襲撃されたことなどを含めて、他の科学者たちの間には緊張が高まっている。臆病な連中だ! 科学にリスクが付き物であるように、今回もそのリスクに見合った対価が最後には得られるはずだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#17 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 私は世界中を旅しながら、無数の科学的発見をしてきた。しかし、これほど美しい光景を見るのは初めてだ。無垢のエドモンジウムが奏でる音ほど魅惑的なものはない。許されるのならば、一日中それを眺めていたい。しかし、急がねばならない、私が知っていることに他の人間が気付く前に。エドモンジウムが人類の新たな夜明けとなる可能性を秘めていることに。私には見える、感じられる! その秘密を暴くのは私だ。私とこの壮大な金属は運命共同体だ。より多くのデータを集めるのだ、ロックウェル! データが必要だ! もう少しだ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#18 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 私はやったぞ! 彼らは無理だと思っていたようだが、それが誤りであることを再び証明してやった。ついに、無垢で純粋な溶融エドモンジウムのサンプルを入手した!細心の注意を払って扱わねばならない。サンプルから作れる格納ポッドはたった2つだ。もう一度サンプルを集めに洞窟に赴くことをもう認められないかもしれない。失敗は許されない。何があっても。私は原始的な道具と愚かな助手に囲まれながらも数々の奇跡を起こしてきた。サー・エドモンド・ロックウェルには、この程度のサンプルで十分だ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#19 (Aberration)[]

NoteRockwell.png ようやく村の研究所に戻って確認することができた。溶融した天然のエドモンジウムは、不純物の混ざった固形のものよりも遥かに大きな力を秘めている。もちろん、それを知っているのは私だけだ。ここにいる科学者を自称する頭の固い間抜けな連中は、エドモンジウムに近付こうともしない。奴らはこの物資が体に害をおよぼすと考えている。馬鹿馬鹿しい! エドモンジウムが私を傷付けることは絶対にない。エドモンジウムには暖かみがある。私を呼んでいるのだ。そこにはあるのは危うさではなく、無限の可能性だ。どいつもこいつも、あまりも視野が狭すぎる。不純なエドモンジウムでも素晴らしい防具を作ることはできる、だがそれは本当の力の一部でしかない。奴らもすぐにそれがわかるはずだ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#20 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 戻ってきてからは村人たちに邪魔されてばかりいた。そのおかげで仕事が進まなかった。ダイアナはことあるごとに私の様子を調べにきた。彼女は心配だからと言っていたが、彼女が嘘を言っていることはわかっていた。全員嘘つきだ。彼らは私の知能のおこぼれに預かりたいだけなのだ。サイドプロジェクトで彼らの気を逸らすことができたのは幸運だった、私はそれを植物種Zと名付けた。さまざまな植物でチャージの影響を調べていたところ、反応して発光する新たな種を発見したのだ。彼らはこれが私の研究のメインだと信じていた、だから私は喜んでそのサンプルを無能な彼らに渡した。

必要としている平穏を得られるなら安い買い物だ。こうしてようやく予定どおり、私とエドモンジウムだけになることができた。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#21 (Aberration)[]

NoteRockwell.png これからは限られたサンプルを気にしながら実験をしなくてもよくなった。さすが私だ。その解決策はずっと目の前に転がっていた。必要なのは、村が供給する個体のエドモンジウムを液体に変換し、不純物を取り除くことだ。言うのは易しだが、私はサー・エドモンド・ロックウェルだ! 私にとってはどんな問題も単純で容易いものだ。私のゴールを邪魔できるものなどない。私が高みに行くのを止められるものなどない。これがエドモンジウムの真の力だ。今なら分かる。生き物を変えられるかもしれない。いや、進化と呼ぼう。そのためには、実験だ。実験台だ。実験台が必要だ…
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#22 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 素晴らしい! 実に素晴らしい! 想像以上に実験がうまくいった!最初の試験体には、村人たちがペットとして飼っていた小さな光る生物を使用した。臆病で繊細な生物だったが、高純度の溶融エドモンジウムを静脈に注入すると、予想通り変化を見せ始めた!ものの数分で、巨大化し、強大な恐ろしい獣へと変化を遂げたのだ!しかし、より近くで観察しようと思った頃、おせっかいなダイアナに止められてしまった。本当に非常だ。あの無価値な生物がようやく日の目を見ようとしていたというのに、彼女が台無しにした!殺人者は私ではなくあの女だ! いつの日か罰が与えられるだろう。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#23 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 私を指導するつもりか? この私を?馬鹿な! 彼らは未来からやってきたと主張している、それなのに進歩することを恐れているのだ!科学の奇跡を見せてやったのに、彼らは私に対して子供を叱りつけるような態度を取るばかりだ。クソ、全員クソ野郎だ! このままだと新たな試料は永遠に手に入らない。試料なしでどうやって実験を続ければいいんだ?下らない道徳観を大切にしているようだが、私は違う。これだけ近くにいればなおさらだ。私は確信している、エドモンジウムには種の能力を引き出す力がある。私はそのプロセスを完成させなければならない。試料がなくても何とかしてみせる。必ずな!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#24 (Aberration)[]

NoteRockwell.png これ以上試験体を収集することはできないが、他にリソースがないわけじゃない。生物を実験台にするのではなく、研究を一歩先に進めようと思い、人間(私自身)の血とエドモンジウムの融合に関する研究を始めた。今のところは良い結果が得られそうだ。つまり、私のやり方は間違っていないということだ。あの生き物にエドモンジウムを注入した実験は少しばかり雑だった。試験体の血液と混ぜた後に注入すればどうなるだろう…そうだ。これが答えだ! エドモンジウムは知っていたはずだ。もうすぐ、私たちは1つになれる。もうすぐ、私も高みに登れる。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#25 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 何というパワー! 何という美しさ! どんどん力がみなぎってくる。これほどの覚醒状態になったのは初めてだ!もちろんリスクはあった。私のプロセスはまだ完璧じゃない、だが左腕の血管を遮断することで、左腕だけに変性を留めることができた。これで神に昇華する前に結果を調べることができる。とにかく急ぐんだ! 急げ! この下等生物たちから腕を隠し続けるのは無理だ、そうしたいという誘惑にもいずれ負けてしまいそうだ。超越者にならないようにするためにはとにかく自制心が必要だ。というか、それは駄目なことなのか? そのとおりだ! 私にはその価値がある…いや、耐えるんだ! 耐えろ! お前は長い間待ち続けてきた、もう少しの辛抱だ。
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#26 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 集められる限りのエドモンジウムを集めた。村人たちが不毛な祝祭に気を取られていたのは幸運だった。馬鹿どもめ! 何がそんなに喜ばしいと言うのだろう?ミス・ウォーカーの話は聞いた。彼女が何を成し遂げたにしろ、私の偉業に比べたら無に等しい。無だ! 彼女は何者でもない!真の科学者、真の天才はこの私だけだ。じきにそれを証明してやる!良くやった、ロックウェル。本当に良くやった! これだけのエドモンジウムがあれば十分だ。これさえあれば私は無敵だ! ついに、ようやくこのときが来た!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#27 (Aberration)[]

NoteRockwell.png 最後の準備は整った。このペンを置き、最後の実験を開始すれば、私の最終目標はついに達成されることになる。高くそびえるエドモンジウムの玉座から、間抜けな定命者たちを見下ろすことになるのだ。このサー・エドモンド・ロックウェルは神となる!今日から、地球と天国は身震いすることになるのだ! 神聖な金属の川に勝利の歌を歌わせ、その歌声を洞窟の最深部まで届けてやろう! 価値のない者は間のなく訪れる大いなる運命に絶望するがいい!お前は私をあざ笑った者たちと一緒に飲み込まれるだろう!今日この栄光の日をもって、私は高みへと登るのだ!
~ サー・エドモンド・ロックウェル

ロックウェルの記録#28 (Aberration)[]

NoteRockwellAlien.png Ascension Code
~ サー・エドモンド・ロックウェル
Translation原始人め! 野蛮人め! 一体どういうつもりだ? お前は何者でもない! 私は神だ! 何様のつもりだ?お前が嫌いだ! 嫌いだ! 嫌いだ! 私はどこに追放されたんだ? ここはどこだ? この感覚は何だ? ひとりきりだがひとりきりじゃない。ここにいるけどここにはいない。自分の存在は感じる、聖なる金属の存在も感じる、でも… それだけじゃない…全ての存在を感じる。そう、全てだ。地球に空。あらゆる石にあらゆるクレバス。全部感じるんだ。ここはどこだ? 私は誰だ?

ロックウェルの記録#29 (Aberration)[]

NoteRockwellAlien.png Ascension Code
~ サー・エドモンド・ロックウェル
Translation分かり始めてきた。以前は視野が狭すぎて理解できなかった。今のようにものごとが見えていなかった、そして話し方も違っていた。私が話している相手は人間じゃない。生物でもない。この場所と対話しているのだ。ARKに話しかければ、ARKは返答してくれる。秘密を教えてくれる。以前は理解しようがなかったことを。より偉大な、高次元な何かを囁いてくれる。私たちなら届きそうな気がする。ARKと私の2人なら。

ロックウェルの記録#30 (Aberration)[]

NoteRockwellAlien.png N/A
~ サー・エドモンド・ロックウェル
TranslationThis note does not contain text, only an image of a mutated Rockwell alongside the floating ARK.

Genesis 2 Chronicles[]

Genesis 2 Chronicles #6 (Scorched Earth)[]

NoteHLN-A.png Well now, this is amusing.

Seems I still have some connection to that confounding woman's puppet, even outside of our shared hallucination.

And what do I spy through this oversized eye, but that miserable desert ARK?

Strange, how small it all looks now…

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #7 (Scorched Earth)[]

NoteHLN-A.png Peekaboo—I see you!

Hmmm.

I really should have saved that for later, when you reach the place with all the eyes...

I only had the two, back when I explored this place as Sir Edmund Rockwell.

I might've been happy to wander these ARKs forever, uncovering their secrets.

But we all have to leave the cradle eventually.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #8 (Scorched Earth)[]

NoteHLN-A.png What a disappointment this place was.

All that effort to escape that first ARK, only to wind up in this blasted wasteland…

Still, this is where I gave a name to the precious metal that set me on my path to godhood: Edmundium.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #9 (Scorched Earth)[]

NoteHLN-A.png There's still something of her, lingering in this device.

How remarkable.

It is true that I underestimated the late Helena Walker...

I'd never have guessed she had it in her to find her own way to ascend.

So very resourceful she proved to be, and yet still she was unable to appreciate my grand design...what a pity.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #10 (Scorched Earth)[]

NoteHLN-A.png This 'little glowing sprite' seems to have taken quite a shine to you, out of all the survivor stock in the archive.

You seem a capable enough specimen, but I'm not sure I understand the fascination.

What makes you so special, hm?

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #11 (Aberration)[]

NoteHLN-A.png Here you two are.

Still on a tour of all the old haunts?

This place was pivotal, I'll grant you that.

This is where I made myself a god, after all.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #12 (Aberration)[]

NoteHLN-A.png I wonder, has this puppet told you anything about its creator?

I never understood Miss Walker's affinity for the creatures on these ARKs.

Now that I'm creating beasts of my own, I admit I'm learning the appeal…

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #13 (Aberration)[]

NoteHLN-A.png It is amusing to realize now we were never more than patterns to those future-people.

They recorded us in their big book of recipes, then selected each of us at random to grow in their vats.

Ran us through their mazes, with an eye toward any useful survival skills.

Evolve or die, eh?

Well, I surely exceeded their expectations.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #22 (Genesis: Part 1)[]

NoteHLN-A.png Popped back into the delusion again, did we?

I do hope I didn't thrash you about too much out there, knock you into a coma or anything.

Still…while you're wandering around in dreamland, might be worth refreshing your memory of how much control I have over it.

~ Rockwell

Genesis 2 Chronicles #24 (Genesis: Part 1)[]

NoteHLN-A.png I can't help noticing that you're still hallucinating.

Could it be that there's some motive to your delirium?

No.

That would imply that I've underestimated you in some way and I assure you that you are well beneath my estimation.

Pray I don't take notice of you again.

~ Rockwell

探検家の記録(ARK: Mobile)[]

Rockwell Discovery #1 (The Island)[]

NoteRockwell.png Eureka! I've done it! From the moment I laid eyes on that golden amber Miss Walker brought me, I knew it had endless scientific potential, and now I have the proof.

Using an industrial grinder, I was able to crush that ancient amber into a fine potent dust and when said dust was inhaled through a suspect's nostrils, they showed immediate signs of mental and physical growth. A single snort of potent dust was equal to hours of an intense study or training.

Brilliant! Another proverbial feather in the cap of Sir Edmund Rockwell. Yet I feel as though I've only scratched of this potent dust's potential. Surely there's more it can do...
~ サー・エドモンド・ロックウェル

Rockwell Discovery #2 (The Island)[]

NoteRockwell.png I was so invigorated after sampling my latest batch of potent dust that I decided to go on another spelunking expedition to that cave in the swamplands, and it proved to be a marvelous idea! Not only did I find a peculiar artifact in the cavern depths, but when I brought it to the nearest obelisk for study, something astounding happened.

The obelisk seemed to accept the artifact as a tribute of some sort, and in exchange, it produced an eerie looking blunderbuss. I cannot fathom how the contraption works, but it appears to generate its own infinite supply of ammunition. Remarkable!

I'm sure that if I bring more of these artifacts to the obelisks, I shall be rewarded with even more wondrous gadgets. I shall have my assistants fetch my spare spelunking trousers at once!
~ サー・エドモンド・ロックウェル
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