ARK: Survival Evolved Wiki
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The Island
アフリカマイマイ
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野生

主にジャングルや湿地で見られるアフリカマイマイの動きは非常に遅く、ほとんど危険のない陸生の軟体動物です。この島で最も安全に狩れますが、得られるものは少量の肉とキチンだけです。ですが、この島で簡単に食料が得られるというのはありがたいことです。 他の生物とは違い、アフリカマイマイは排便をしません。そのかわり、濃密で粘着性の物質を分泌します。アフリカマイマイはこのスライム状の痕跡を残していきますが、その痕跡はかなり薄いため、すぐに埃のようになってしまいます。

飼い方

アフリカマイマイには大変に気持ち悪いが、役に立つ要素があり、それがトライブにとって彼らをテイムする理由となっています。それは、彼らの分泌する粘着性の物質が化学的に「セメント」や「有機ポリマー」と似ており、建築材に使えるということです。テイムすることで定期的にその物質を入手できることが、テイムするメリットとなっています。

アロサウルス
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野生

アロサウルスは、ティラノサウルスより小さい獣脚類です。ティラノサウルスより動きが速いですが、カルノタウルスほど速くは動けません。ほとんどの攻撃的な獣脚類は単独の肉食恐竜であるのに対し、アロサウルスは3体ほどで群れを作ります。大抵その内の一体はアルファであり、その他はつがいのメス、もしくはベータのオスです。 人間がトライブを組む有用性を見つけたように、このアロサウルスも、群れで狩りをするように進化しました。その鋸状の歯で獲物を引き裂き、出血もしくは負傷させることで逃走を困難にします。 ひとたび一匹がその鋭利な歯で獲物の足を止めれば、すぐに群れの仲間が息の根を止めにやってきます。

飼い方

速度を求めてカルノタウルスを、力を求めてティラノサウルスをテイムしているような人には、アロサウルスが理想的なテイム動物であるとは思えないでしょう。

アンモナイト
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野生

深海でよく見られるアンモナイトは、他の生物と不思議な関係を築いています。アンモナイトは他の生物に対し何か利益になることをしているらしく、アンモナイトが攻撃されると、周囲の生物が守りにやってくるのです。明確な共生関係があることはわかっているのですが、その理由が何なのかはまだ分かっていません。 アンモナイトは海底洞窟の深部でも、他の生物とその関係性を維持しています。そのため洞窟内でアンモナイトを攻撃すると、周囲の生物の注意を引いてしまうでしょう。豊富な資源を持つ殻の採集を試みる際は、近くに何らかの危険が潜んでいる場合があるため、油断してはなりません。

飼い方

他の多くのテイムできない水棲生物と同様、アンモナイトも狩りの対象としては非常に価値があります。もしトライブが、周辺の生物から怒りを買うリスクをいとわなければ、アンモナイトの死体の内臓から胆汁を採取できます。この胆汁は他の化学物質と合わせることで、強力な化合物を生成することができます。中でも特徴的なのは、動物を激昂させ匂いの元を攻撃させる化合物です。

アンコウ
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野生

このアンコウ(クロアンコウ)の大きさは、島の他の生物に適応したためか、他のより大きな種と交配したためか、私が知るかぎり最も大きいものです。基本的には、深海のほの暗い最深部にのみ生息しています。この魚は小魚を捕食し、また逆に捕食者にとっては良質な食料となります。 その頭からは、細長い茎のような棒が出ており、光る仕組みになっています。典型的なアンコウと同様、小魚などの獲物をおびき寄せるための仕掛けです。この特徴のため、深海で野生のアンコウを見つけることは比較的容易です。

飼い方

深海の探索は困難です。冷たく、空気がなく、また絶望的に暗いためです。 テイムされたアンコウはその触覚の先の光で深海を照らせるため、深海の探索を安全かつ有意義なものにするでしょう。サバイバーの中には、この明かりで海底を照らしシリカ真珠を採集する者もいると聞きます!

アンキロサウルス
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野生

他の群れで暮らす恐竜とは異なり、アンキロサウルスは小さな家族単位で生活しています。 彼らが少数のグループでやっていけるのは、その名前(アンキロが強固に硬直)からもわかる通り、非常に厚い皮膚のおかげだと思っています。 島の草食動物の中で大きいわけではありませんが、その厚い皮膚により、中型サイズの捕食動物よりも狩りに手間がかかるとされています。 無謀にもアンキロサウルスに襲いかかる肉食動物は、棘付きの尻尾で殴られて、大怪我をする羽目になるでしょう。

飼い方

飼いならされたアンキロサウルスの最も素晴らしい特徴は、その非常に重い尻尾です。 その尻尾は、資源を含んだ島の岩石を粉砕するのに十分な破壊力があります。 島の中でも裕福なトライブは、アンキロサウルスの群れで採掘場や採石場でつかうそうです。金属と親和性が高いため、運べる鉱石の上限が高いのも魅力です。

アラネオモーフス
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野生

アラネオモーフスの詳細な生息地は現在も不明のままです。彼らはさまざまな種のクモが持つ悪夢のような特性をいくつも合わせ持っています。 投網のような網を発射し、ササグモのように毒を吐きます。また多くのクモと同様、牙には毒があり、振動を感じることで暗闇の中でも行動できます。 何より最悪なことに、成人男性より大きいのです。 私は、この島の洞窟のいくつかがアラネオモーフスによって掘られたものだと確信しています。しかしそれにより大きな心配事が沸いてきました。なぜならそれらの洞窟には、内部でアリのように群れを成している、またはさらに大きいアラネオモーフスが存在しているという事実を示す特徴があるからです。

飼い方

あなたがクモ恐怖症でなければ、アラネオモーフスは素晴らしい護衛となります。その得体の知れない粘着網発射能力は、殺し合いを避けたい人や高速で逃げる獲物を捕らえたい人などに、複数の用途で役に立つでしょう。

始祖鳥
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野生

体長1メートルほどの始祖鳥(アーケオプテリクス)は、主に木に生息する原始鳥です。できる限り地上を避け、ほとんど誰も来られないような安全な木の上にいることを好みます。 私は始祖鳥がしっかりと飛んでいる姿を目にしていないため、彼らは木々の間を滑空して渡る以上の十分な揚力が作り出せないのではないかと考えています。 なぜ地上を恐れるような鳥類が、そんなに好き嫌いをするのかわかりませんが、始祖鳥は特定の珍しい昆虫だけを食べているようです。その根拠として、始祖鳥は食料源となるその虫に食われて裸にされた木に巣を作る傾向があります。

飼い方

成人の全体重を支えられるほど大きくはありませんが、始祖鳥にはとても貴重な利用法があります。飛行することはできませんが、空中にいる間、始祖鳥を掴んでいれば、その翼は緩やかに下降するのに十分な力があります。しかし一般的な食料のほとんどを拒絶したり、わずかな侵入の兆候が見られただけで安全なところに逃げてしまうなど、始祖鳥をテイムするのは少々困難です。

アルゲンタヴィス
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野生

島の制空権争いにおいて、アルゲンタヴィスにライバルと呼べる存在はいないも同然です。彼らは他の生き物に対してほとんど興味がなく、それが他の鳥類にとってはせめてもの救いとなっています。 私の推測とは違って、アルゲンタヴィスは現代の猛禽類やハゲワシのような湾曲した首を持っていませんでした。これが島の捕食者に対処するために強い首となる必要があったのか、腐肉を食べる鳥の首が湾曲するよりも前に分科したからなのかは、分かりません。いずれにせよ、その強い首によりアルゲンタヴィスはクチバシで小型生物を運べるようになりました。

飼い方

アルゲンタヴィスの飛行速度はより一般的に見られるプテラノドンよりも遅いですが、脅威のスタミナで、約三倍の距離を飛ぶことができます。またプテラノドンに比べて体躯が大きいため、鉤爪を利用することでさらなる騎乗者を乗せることも可能です。サドルが移動式の作業台にもなることを考えれば、彼らは長距離を移動したり荷物を運ぶのに最適な生物と言えます

アースロプレウラ
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野生

この節足動物の存在が我々に悪夢をもたらすのに十分だというのは、誰の目にも明らかです。島の他の節足動物と同様、アースロプレウラもまた、私の予想をはるかに超える大きさに成長します。彼らは大変攻撃的なハンターですが、腐肉を食べることを好み、貪欲にそれを求めます。 アースロプレウラの血液は大変にpH値が低く、多くの材料を溶かしてしまいます。彼らを直接攻撃すると酸性の血液が攻撃者とその武器にかかるため、多くの動物はその独特な防御術を恐れてアースロプレウラを食料にするのを拒みます。加えてアースロプレウラは小さな血の袋を持っており、獲物に吐きかけることもあります。

飼い方

島の他の節足動物と同様、アースロプレウラの思考は単純で、比較的簡単にテイムができます。主に戦闘用途の騎乗動物としてテイムされ、遠隔攻撃が重宝されてます。その独特の防御術のおかげで、狩りにおいても戦闘においても、よほど大きな恐竜でなければやられることはないでしょう。

バリオニクス
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野生

カルノタウルスのように、バリオニクスは大型捕食者の中では小型の恐竜です。いくつかの深海の捕食者やスピノサウルスほど強くはありませんが、島の多くの生物にとって脅威となりうる速さで水中を泳ぎます。 高速で移動する危険な恐竜ではありますが、バリオニクスはほとんどの場合、魚などの水中の生き物しか食べません。そしてその特殊な代謝構造により、魚肉を食べた後は超自然的な速度で傷を治癒することができます。 おそらくこれが、バリオニクスが陸上の動物を攻撃しない理由なのではないでしょうか?

飼い方

バリオニクスは水棲生物を捕食するという本能から、テイムされれば、より効率的に水棲生物を殺すことを学びます。 その移動速度と力のバランスが取れているバリオニクスは、力よりも速度や敏捷性を重視し、水中と陸上を手軽に行き来したいと考える人には理想的な選択になりえます。

バシロサウルス
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野生

バシロサウルスはこの島においても少し不思議な生態の水棲生物です。パワフルに泳ぐ彼らは浅瀬に適応しており、水面近くにいる時には傷をすぐに治してしまいます。しかし水圧に対しては弱く、深海では少しずつ体力を奪われていきます。 バシロサウルスはその食事方法から、食べ残しを漁る他の生き物に付け回されています。性格は温和で、喜んで人間からも直接食べ物を受け取ります。しかし、そうすると食べ残しが残らないため、周囲の動物からの怒りを買ってしまいます。

飼い方

気が立っている周囲の動物をいなす必要があるにも関わらず、多くのトライブはバシロサウルスをテイムしようとします。なぜなら哺乳類の彼らには温かい血液が循環しており、騎乗した際に体を温めることができるからです。元々注意深い性格をしているバシロサウルスには独自の防御方法が備わっており、スタンや麻痺が聞きません。また、彼らの脂身をより効率の良いガソリンに精製できることから、時には大規模すぎる狩りの対象になります。

ベールゼブフォ
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野生

ベールゼブフォは私がこれまで見た中で最大のカエルです。信じられないくらい大きく、その大きさは成人を背中に乗せられるほどです。彼らの皮膚からの分泌物や唾液は、多くの動物にとって麻酔の効果があるため、注意が必要です。 ベールゼブフォは昆虫を殺すのに長けており、その長い舌で遠くにいる昆虫も捕まえて瞬時に殺し、飲み込んですぐに消化してしまいます。口腔内で分泌している麻酔薬と昆虫のキチンを混合して、セメント状の物質も作り出します。

飼い方

テイムされたベールゼブフォは、変わった乗り物が好きな人には最適でしょう。乗り物として万人受けはしませんが、その垂直ジャンプの能力には目を見張るものがあり、高い壁や崖を超えるのに使われることがあります。机上の是非はともかく、昆虫から利用価値の高いセメントを作り出す能力は大変重宝されています。

ブロントサウルス
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野生

この島で私はいくつもの巨大生物を見てきましたが、ブロントサウルスはこれまで私が調べたどの竜脚類よりも大きいです。事実、この恐竜はあまりにも大きいので、他の動物を歯牙にかけることもなく悠々としています。 彼らが食事をしている近くでユタラプトルの群れが狩りをしていましたが、まるで何も見なかったかのように食事を続けていたのです。

飼い方

ブロントサウルスはとても従順なので、荷役動物としては理想的です。穏和なトライブでは大量の資源を運ぶために、攻撃的なトライブでは軍を動員するために利用されます。その巨体は「プラットフォーム」タイプの大きなサドルを乗せられる貴重な生き物でもあります。しかしその巨体ゆえ、テイムするには島のほとんどの動物よりも多くの時間がかかります。 この恐竜はアパトサウルス、ドレッドノータス、アルゼンチノサウルス、もしくはその他の竜脚類ではないかと考える人もいるでしょうが、私はこの種がブロントサウルスであると確信しています。この島にはまだ知られていないことも多く、それを目の当たりにしている研究者は私ですので、異論は認めません。

カルボネミス
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野生

カルボネミスは、島で最も穏やかな動物の一つです。島の捕食者が干渉してこなければ、日光浴、食事、睡眠というサイクルで一日を終えるでしょう。彼らは群れを成さず、孤独に生きています。また、私が今まで出会ってきた動物の中でも、最も平和的な性質をしています。 歩くのはとても遅いので、驚くほど速い遊泳速度と非常に厚くほとんど攻撃を通さない甲羅がその身を守っています。

飼い方

カルボネミスの速い遊泳速度、かなり高い筋力と目立った天敵がいないということから、好戦的でないサバイバーにとって理想的な防御タイプの騎乗動物となるでしょう。カルボネミスは高速で海の資源が眠る場所まで運んでくれます。その上、テイムする際の危険度も高くありません。

カルノタウルス
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野生

カルノタウルスは、中型とも大型とも言い難いサイズの恐竜です。そのスピードを生かせる、平坦で見晴らしの良い地域を好みます。また自分より大きな捕食者に対しては、戦わずに逃げることにためらいがないようです。 カルノタウルスの角は、どうやら狩りに使うよりも同種のライバルと戦うためにあるようです。だからと言ってその角が危険でないということではなく、この角で自分より大きな獲物を仕留めることができます。 カルノタウルスは他の大型捕食者と比較すると小さい部類に入ります。ティラノサウルスをこの島のライオンとするなら、カルノタウルスはチーターと言えるでしょう。この恐竜の本当の脅威は、一度目をつけられたら逃走が非常に難しいということです。

飼い方

カルノタウルスは汎用性の高い恐竜です。動きの早いユタラプトルより大きいが移動速度は同程度であり、ティラノサウルスより小さいながら移動速度は比較にならないほどの速さです。 全力疾走すると長い休憩時間を必要とすることを除けば、非常に扱いやすい騎乗動物となるでしょう。

Castoroides
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野生

カストロイデス(ジャイアントビーバー)は大型の哺乳類で、水辺に棲んでいることが多い草食動物です。他の大型のビーバーとは異なり、この種は近代のビーバーのようなノミ型の歯を持っています。一般的なビーバーと同様、彼らはダムを住処として作りますが、大型の恐竜はしばしばそれを踏み壊してしまいます。ですから、壊されていない野生のダムを見つけることは非常にまれです。 カストロイデスはこの島がどんなに危険かあまりわかってないようですが、それが単に鈍感で危険に気づいていないだけなのか、それとも気にしてないだけなのかはわかりません。 とにかく今日もカストロイデスは楽しそうに水遊びをし、一生懸命木をかじっています。

飼い方

テイムされたカストロイデスの価値はその習性から明らかなように、本能的にどの種よりも効率的に木材を集められることです。決して力強い動物ではないのであまり多くは運べませんが、木材集めは彼らに任せましょう。サドルは移動式の作業台にもなり、移動中に複雑な製作を行うことができます。

カリコテリウム
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野生

島の寒い地域でまれに見られることのあるカリコテリウムは、穏やかな性質の草食動物で、一日中ゆったりと家族と遊ぶことを好みます。しかし非常に縄張り意識が強いため、少しでも縄張りを侵されると、老いも若きも家族総出で侵入者に敵対します。 時折、カリコテリウムの一群が遊んでいる光景に出くわすことがあります。その一つはお互いに雪玉(あるいは泥岩?)のボールを投げあうことです。小さな動物はその雪や岩が砕けた後の「砂利」で生き埋めになるのを防ぐため、その場から離れていきます。

飼い方

要塞を攻撃する際は多くの生物が活躍します。そんな中でも、カリコテリウムは移動砲台として訓練することができます。その独特な遊びのスタイルが、素晴らしい遠距離攻撃の戦術となるのです。威力を高めたいときには、雪球ではなく岩の塊を持たせましょう!

クニダリア
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野生

クニダリアは、存在すべきではなかった生物の一つの例です。何種類ものクラゲを組み合わせたようなクニダリアは、大きさと形は大型のサムクラゲに似ており、ハコクラゲのような棘を持ち、深海のクラゲのように発光します。これらの組み合わせにより、クニダリアは深海を照らす危険な生物とされています。 クニダリアには一般的な知覚器官がないため、通常は攻撃的ではありません。流れに乗ってただ浮かんでいるだけで、何かが知覚できる距離まで近づいてやっと攻撃をします。その攻撃は物理的な威力はそこまでありませんが、その針で注入される鎮静剤は、信じられないほど強力で即効性があります。

飼い方

クニダリアは植物よりも少し知能が高い程度で、それをテイムする有効な方法はありません。 Most tribes kill Cnidaria on sight, then collect its reserve of powerful sedative, to use in technically advanced long-distance tranquilizers.

シーラカンス
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野生

シーラカンスはこの島に来る前にも見ることができた、希少な生物の一つです。シーラカンスは海だけでなく、川や湖にも見られます。一般的に知られているラティメリアとは違い、シーラカンスの肉には油や尿素がほとんど含まれていません。それは、より健全な魚肉の供給元となることを意味します。 ほとんどのシーラカンスは、自分よりも小さいものなら何でも食べ、水蛇の子供、昆虫、植物、そしてお互いも食べている可能性すらあります。

飼い方

シーラカンスは知能が低いためテイムができません。沿岸のトライブにとっては魚肉の供給源となります。日がな一日水辺で釣りをしていると、釣り上げたシーラカンスの口から貴重なガラクタが出てきたりと、驚くべき発見があったりします。 体はそれほど大きくないため、より大きなトライブの食料源とするためには、大量のシーラカンスが必要となります。

コンプソグナトゥス
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野生

この島で一番小さい部類の捕食者であるコンプソグナトゥスは、ペット、害獣、脅威のいずれにも当てはまります。 単独でいれば、コンプソグナトゥスはそれほど攻撃的でも危険な存在でもありません。しかし一定以上の大きさの群れで行動しているとき、彼らは肉食の本能に目覚め、攻撃的になるのです。 コンプソグナトゥスは、人間を本能的に恐れません。むしろ人間とそのサバイバルツールに興味があるようにも見えます。その好奇心から人間に近づいてきますし、さらなる観察のために仲間を呼び寄せます。ただ、その結果として群れが一定以上の大きさになると、攻撃性も引き起こしてしまいます。

飼い方

コンプソグナトゥスはは他のコンプソグナトゥスが近くにいると、本能的にその攻撃性のみならず、攻撃力もスピードも大幅に上がります。 さらに彼らの悲鳴は遠くまで届くため、主であるトライブに危険が迫っていることを素早く知らせます。そして悲鳴を聞いた仲間のコンプソグナトゥスたちと「コンピーギャング」と呼ばれる群れを形成します。

ダエオドン
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野生

ダエオドンはエンテロドン科最大の恐竜として知られています。雑食性の代哺乳類で「地獄の豚」と呼ばれることもあります。ダエオドンは多くの点で現代のイノシシ亜目のカバ科に似ていますが、このニックネームは実によくその特徴を捕らえていると思います。 ダエオドンはその見かけどおりの性格をしており、不用意に近付きすぎると痛い目にあうでしょう。 食欲旺盛で雑食性であるダエオドンは、生きるために腐肉を漁り、略奪し、狩りを行います。食に対するこだわりの無さが、島の厳しいツンドラの中で生きていく上で役に立っています。 気性はあまり攻撃的でなく、多くの肉食動物と同じように、危険性の少ない獲物を狙う傾向があります。

飼い方

残忍であるだけでなく、並外れた自己治癒能力を持っているため、多くのトライブがダエオドンの群れを部隊に加えて有効活用しています。代謝能力が非常に高いのは、この治癒力があるためだと思われます。しかし、特に並外れているのは、その治癒能力による恩恵を近くの動物達に分け与えることができるという点です。 また、一部のサバイバーから聞いた情報ですが、ダエオドンはレアマッシュルームを見つける特殊能力も持っているそうです!

ディロフォサウルス
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野生

このディロフォサウルスの亜種は、とても変わった生き物です。サイズは一般的なディロフォサウルスのわずか半分で、敵に対して戦うこともあれば逃げることもあります。 彼らには、他のディロフォサウルス種にはない、いくつかの特徴を備えています。鳴き声は高く、首には装飾的な隆起があります。おそらくこれは、仲間へのアピールであったり、狩りの際に獲物を威嚇するためのものでしょう。 ディロフォサウルスは攻撃時、いきなり襲いかかりはしません。まず麻痺効果のある毒を吐いて獲物を弱らせてから、その後にとどめを刺すのが彼らのやり方です。

飼い方

その甲高い鳴き声と遠隔攻撃能力のため、ディロフォサウルスは番犬としてピッタリでしょう。ですが、体が小さいので騎乗するには適しません。

ディメトロドン
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野生

ディメトロドンは、島のどの捕食者よりも穏やかな生物です。 人間よりも小さな獲物を食べるため、シーラカンスよりも大きな生物は眼中にないようです。 この島では数少ない、野生の状態でも十分に友好的と見なせる肉食動物と言えるでしょう。 ディメトロドンの背中にあるヒレは、日陰を作るために傾けて熱を素早く放出させることができる優れものです。 ヒレの内部構造は血流を抑制できるようになっていて、体温の調節を行うこともできます。この2つの特徴は、ディメトロドンがどんな気候でも快適に生きていくことができる証。とはいえ、彼らは獲物がたくさんいる沼地で主に見られます。

飼い方

もしディメトロドンがもう少し大きく、ヒレがなければ、いい騎乗動物になったでしょう。 サバイバーにとって彼らの主な用途は、そのヒレの温度調節機能です。ディメトロドンのそばにいるだけで、耐熱、耐寒の恩恵を受けられます。これにより、吹雪や凍り付く北の土地でも、多少は快適に過ごすことができるでしょう。

ディモルフォドン
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野生

ディモルフォドンはジキルとハイドのような島の翼竜です。普段はおとなしく、時には友好的ですらありますが、ひとたび怒らせれば極端に攻撃的になります。たとえ相手がより大きな動物だったとしても、それで怯えるようなこともありません。ディモルフォドンはその大きい(しかし軽量の)頭蓋骨と歯によって、自分より小さい動物を一瞬で仕留めることが可能です。かろうじて1mを超える程度のディモルフォドンは、食物連鎖の中では下位に位置します。しかしその信じられないほどの素早さと驚くほど強力な噛みつきは驚異的で、特に集団で襲ってきた時はかなり危険です。怒っている時や空腹時のディモルフォドンの群れは自身の何倍もある獲物をも倒します。サバイバーは彼らの群れが集まっているところで狩りをしないよう、気を付ける必要があります。

飼い方

ディモルフォドンは比較的簡単に飼いならせる動物ですが、戦闘ではシンプルかつ強力な用途があります。恐竜などに騎乗している人間を直接攻撃できるのです。多数のディモルフォドンの集団が一気に襲ってくれば、敵は対処に困るでしょう。

ディプロカウルス
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野生

沼地に単独で住んでいることの多いディプロカウルスは、小さな両生類で、小型の魚を主食にしています。生態系の中位最下層に位置していると思われます。虫以外の小さな生物を常食する一方で、大きな肉食獣の定番のおやつになってしまったりもします。 多くの生物に狙われているため、ディプロカウルスは非常に警戒心が強く、危険を察知した途端に逃げ出すことも少なくありません。水陸両生であることを活かし、捕食者が苦手とする環境に逃げ込みます。酸素を大量に蓄え続けることのできる特殊能力があり、通常は彼らを狙っている他の両生類を出し抜けるぐらい長く、効率的に何時間も潜り続けることができます。

飼い方

テイム済のディプロカウルスには、あまり多くの使い道はありません。主に(やや残酷ですが)酸素袋として利用するために飼われています。ディプロカウルスは空気を頭部にある浮き袋に蓄えます。その浮き袋を吸えば、ダイバーたちは潜りながら呼吸することができるため、特別な装備を使わずに、長い間水中を探索することができるのです。 意外にも、ディプロカウルスは三葉虫を探すときにも役に立ちます。

ディプロドクス
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野生

島の大型恐竜に分類されるディプロドクスは竜脚類としては小さく、その大きさや知能と引き換えに、より速い移動速度と持久力を手に入れました。それでも完全に成長すると、巨大なブロントサウルスの半分程度までは大きくなります。 ディプロドクスがどうやって種を維持しているのかは、謎に包まれています。彼らは致命的に鈍く、疑うことをしない性格だからです。攻撃をしかけてくる捕食者に対しても無駄に友好的で、何度も攻撃を受けてはじめて逃げようとするほどです。 またいくつかの不思議な理由により、ディプロドクスは人間をとても信頼しているため、人間に対して反撃はしないようです。

飼い方

ディプロドクスのサイズでは、他の巨大な恐竜のようにプラットフォームサドルを建造することはできません。そのかわり、11席のサドルを付けて、10人の乗客を乗せているトライブを良く見かけます。この乗客たちは移動中、遠隔武器を用いたり、近づいた敵を攻撃して、乗り物であるこの恐竜を守っています。

ショートフェイスベア
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野生

島の山地やツンドラ地域で主に見られるショートフェイスベア(アルクトドゥス)は、印象的な動物です。 島のほとんどの者は彼らをダイアベア(恐ろしい熊)と呼んでいます。名の由来は、彼らの大きさと縄張り意識の強さの2つです。ショートフェイスベアは、日課である肉や植物を漁っている時には、敵意のないほとんどの動物を無視します。 しかし自分の縄張りに侵入された場合は、敵意をむき出しにして攻撃してきます。ほとんどの場合、怒ったショートフェイスベアに対する最も賢い対応は、ただ逃げることです。

飼い方

ひとたびテイムされれば、ショートフェイスベアはとてもたくましく、信頼できる騎乗動物になります。大量の資材を運搬でき、無限ともいえるほどの長い距離を走ることもできます。走り出してすぐには速度は出ませんが、勢いに乗るとトップスピードを長時間維持できます。また雑食性で肉でも植物でも食べるため、環境に左右されずに飼うことができます。 Arctodus has a fondness for honey and can harvest it without getting stung or destroying the hive. Perhaps more rewarding while you are riding it, those pesky bees will completely ignore you.

ダイアウルフ
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野生

ダイアウルフを最も的確に表す言葉は「恐怖」です。この群れを成すハンターは狡猾で残忍な捕食者で、どんな大きさの獲物も狩ることができます。悪質なハンターであるだけでなく、その大きさは小さな馬ほどもあり、彼らの群れは最大の捕食者から見ても油断できないものです。 島の多くの動物とは違い、ダイアウルフは群れで狩りを行い、単独で行動することはほとんどありません。群れのために戦うダイアウルフは、群れているときに最も力を発揮します。群れの中で経験のあるダイアウルフは「アルファ」と呼ばれ、強い力を備えています。 この種はチームワークとの親和性が非常に高いと言えます。

飼い方

ダイアウルフは、素晴らしい戦闘用騎乗動物です。力強く、敏捷で、サーベルタイガーと同じくらいの跳躍力があります。「アルファ」のダイアウルフに騎乗して、血に飢えた群れの先頭に立つときの興奮といったら!ほとんどの戦士は喜んでこう言うでしょう。「今日は死ぬのに最高の日だ!」と。 If utilized correctly, Canis can be a useful aid in your discovery efforts. It has developed a keen sense of smell that enables it to detect things that most creatures can't. I've even seen them used to find creatures that are hidden beneath the surface.

ドードー
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野生

ドードー(一般的にはドードー鳥として知られています)は、おそらく私が見てきた中で最も間抜けな動物です。島の海岸をうろうろし、茂みの果実をついばみ、肉食獣に食べられる…もしドードーがいなくなったら、この島の食物連鎖は崩壊するでしょう。 このドードーの亜種は、種を維持する驚くほど巧妙な方法を見つけました。それは絶えず交配を行うことです。この種は成長が早く、生後一週間ほどで完全に成熟します。これこそが、島での彼らの個体数を維持するために必要となる、唯一の特性なのです。

飼い方

ドードーを飼い慣らすことはできますが、そうすべき理由を探すのは困難です。 荷役動物としては十分な重量を運べませんし、そう多くの食糧になるわけでもありません。よほどドードーを気に入った場合を除き、テイムする意味はないでしょう。ですが、緊急時の食糧源としてくらいなら、役に立ってくれそうです。

ドエディクルス
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野生

ドエディクルスはおとなしい草食動物の一種で、一般的に山や草原で見られます。大型で装甲も厚く、その装甲の下に蓄えられた脂肪により寒さと飢えから身を守っています。 彼らは島の危険に十分適応しています。その点ではおそらくアンキロサウルスより優れているでしょう。 彼らは捕食者に対し、2種類の対応を使い分けます。小さい敵に対しては棘のついた尻尾で攻撃、大きい捕食者に対しては尻尾をしまって丸まり、驚くほど強固な装甲を持つボールとなります。捕食者がその装甲を貫くのは、ほぼ不可能です。彼らはそのまま転がって安全な場所まで逃げればいいのです。

飼い方

ドエディクルスは、利用価値の高い使役動物です。棘の生えた尻尾は大きな岩を砕くのに便利で、とても優秀な採石場労働者となります。石との親和性が高く、より多くの量を運ぶことができます。また採石場が襲撃されることがあれば、彼らは非常に頑強な騎乗動物となるでしょう。

フンコロガシ
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野生

どのような魔法がこのフンコロガシを作り出したのか、私にはわかりません。ただこの生物が、人間のトライブと共生するのに最適な生物であることは明らかです。 彼らは廃棄物(糞)を食べ、代謝し、精製された廃棄物と油性の副産物を生み出します。 この油性の副産物は、海中で見つかる原油と化学的に同一です。どういうわけかフンコロガシは糞を原油に変換するのです。それでもまだフンコロガシを崇める理由が足りないと言うのなら、精製された廃棄物は堆肥箱でできる肥料と同等だということを付け加えておきましょう。

飼い方

フンコロガシの存在は、人間が長い間この島にいるということを教えてくれます。人間の完璧なペットとなるように、この昆虫は長い時間をかけて進化してきたのでしょう。ほとんどのトライブが、糞を効率良く処理するフンコロガシを大切にしてきました。この不思議で小さな有機生物工場は、自動運転で、エコフレンドリーな資源の供給源となります。原油は発電機の燃料となるガソリンになり、肥料は人間の燃料ともいえる作物になります。フンコロガシは島のあらゆる命を生み出しているのです!

ダンクルオステウス
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野生

ダンクルオステウスは、とても奇妙な魚です。体はかなり大きく、頭から尻尾まで鎧に包まれており、非常に強力な顎を持っています。主に海底をさらい、そこに棲む甲殻類を食べる傾向にあります。なぜなら、彼らは小魚を捕まえられるほど素早く動けないためです。 彼らは、魚にしては驚くほど好戦的です。厚い装甲で多くの生物の攻撃から身を守り、すさまじい顎の力でキチン質の殻を簡単に砕いてしまいます。

飼い方

ダンクルオステウスは、沿岸に住むトライブにとって非常に便利な魚です。そのパワフルな顎で海の深くで見つかる岩や原油を素早く採集できますし、水中採集時には、ほとんどの脅威から主を守ってくれます。そして、活動ができなくなったダンクルオステウスからは、かなりの量のキチン質を収集することができます。

デンキウナギ
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野生

食物連鎖の低位~中位を占めるデンキウナギは肉食の水棲生物で、主に貝や小魚を食べて生きています。実はナイフフィッシュが長くなったような種であり、名称に反して実はウナギではありません。あまり食べるところがないので、多くの捕食者は構いもしません。 強靭な筋力を持たないので、獲物をダウンさせたいときは電流を流して攻撃します。単体では小さな生物をダウンさせるのが精一杯ですが、複数で大型の生物をダウンさせることができます。

飼い方

多くの者が、大型の海洋生物を鎮圧するためにデンキウナギを利用します。とはいえエラスモサウルスなど深海の巨大生物は手ごわいですが… デンキウナギの群れを作り、目標を感電させる仕事に従事させているトライブもあります。

ウミサソリ
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野生

海洋の最深部でのみ見られるウミサソリ(ジェケロプテルス)は、危険で順応性のある節足動物です。狩りも死体漁りも行うため、深海でも食べるものには困りません。 ウミサソリの脅威はその筋力ではなく、固い外骨格と神経毒との連携です。彼らの毒針攻撃は気絶値を上昇させ、スタミナを奪い、すぐに敵を防御不能の状態にしてしまいます。

飼い方

ウミサソリはテイムできるほど知能がありませんが、トライブにとって利用価値がないということではありません。優れたキチンの供給元であり、彼らの消化管内にはしばしば真珠が残っています。時には神秘的な技術で作られた、貴重な黒真珠を持っていることもあります。これは高度な製作に使える素材なので、島で最も価値のある生物と言っても過言はないでしょう。

エクウス
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野生

エクウスは、現代の馬の祖先であると考えられています。その縞模様から、氷河時代に北アメリカに出現したエクウスのアフリカ種だと思われますが、はっきりしたことは分かっていません。野生では、他のエクウス族と似た行動を取ります。それは、肉食獣から身を守るために集団で生活し、生草を食べ、優れた走力とスタミナで攻撃者を置いてけぼりにする、というものです。

飼い方

馬と人間は長い間、生きるために生活を共にしてきました、それはこの島でも変わりません。島のあちこちを探検するにも、荷物の運搬をさせるにも、頼りになる生物であることにすぐ気付くでしょう。テイムの方法は、野生の彼らに慎重に近づいてまず騎乗してから、野菜を与えて慣らすという非常にユニークなものです。 さらに現在では、サバイバーたちは頼りになるエクウスのため、特殊な鞍を作るようになりました。鞍袋を多く付けて、薬や食糧を生み出すための移動式の作業台にしている人もいました。村に据え置かれているものほど頑丈ではありませんでしたが、この利便性のおかげで、彼は1人で放浪しながら生きていくことができたのです。 サバイバーの中には、エクウスで動物を追いかけながら、特殊な輪縄で獲物を捕らえる者もいます。この道具は自分を守る際にも非常に役に立ちます。なぜなら、エクウス自身は戦いがあまり得意ではないのです。あくまでも、攻撃的な先史時代の肉食生物と比べた場合に限って、ですが。

ガリミムス
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野生

ガリミムスは、島で最も素早い恐竜のうちの一種でしょう。多くの島の生物たちと異なり、彼らは速く走るため、身を守るための装甲を捨てました。 臆病な草食動物であるガリミムスは、平和な牧草地での食事中ですら、怯えているように見えます。捕食者に対抗する術がないので、ひたすら逃げるだけです。その足の速さときたら、訓練されたユタラプトルを追い越すことすらあるのです!

飼い方

ガリミムスの利用方法は、トライブによって二つに分かれます。一つは攻撃にも採集にも使えないために、単にペットとして扱うというもの。 もう一つは、その速さとジャンプ力を、斥候や探検、逃走の手段にするというものです。どちらの派閥も、複数人を運べるその力は有益であると認めています。

巨大ハチ
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野生

野生のジャイアントビーは、レッドウッドの木々や岩壁の上部に巣を作ると最後、決してそこから離れようとしません。多くの場合は、巣の近くで集団で飛んでいます。そして女王を見るには、その巣を割らなければなりません。しかしこれまでの経験から言って、彼らの強い縄張り意識のおかげで、それが楽しい作業になることはないでしょう。 彼らの針には注意してください。針には獲物を弱らせる力がある上、棘が付いていないため、彼らは針を失うことなく何度も対象に突き刺すことができるのです。

飼い方

テイム済みの女王は新たに卵を産み、巣を形成します。ギリースーツを着ることを忘れなければ、サバイバーはそこからハチミツを採取することができます。このハチミツは甘くて美味しいだけでなく、島の哺乳類を魅了する強い香りも持っており、罠としてよく利用されます。ジャイアントビーは女王と共に戦闘に参加するので、危険な状況では防衛手段として活用できます。

ギガノトサウルス
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野生

ギガノトサウルスは大型の捕食者で、ティラノサウルスやスピノサウルスよりも大きな体をしています。もし彼らに追い詰められたり気絶させられるようなことがあれば、どの恐竜にとっても、それは死を意味するでしょう。 ギガノトサウルスと直接戦うというのは、良いアイデアではありません。彼らに攻撃が当たるたび怒りがたまっていき、彼らの鋼鉄の顎による噛みつき力が、そしてスタミナが増大します。 またその巨体はダメージ耐性が高いので、正面切って戦うよりも、裏をかいたりする方が良いでしょう。

飼い方

ギガノトサウルスをテイムするには、危険が伴うでしょう。テイム後ですら、彼らの怒りが自身のトライブのメンバーに向けられることがあります。どうしようもなく怒り狂った彼らは、騎手を振り落とすことすらあるのです! しかし、彼らの巨体と尋常でない力は主力戦闘獣にぴったりなので、危険を承知でテイムする甲斐があるでしょう。

ギガントピテクス
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野生

ギガントピテクスは、不思議な生物です。普段はおとなしいのですが、彼らの縄張りに別の動物が入り込んだ瞬間、その静かな巨人はすぐさま暴れる巨獣へと変貌します。近くを通る際は注意しましょう。 彼らにとって最高の一日とは、木からベリーをつまんでだらだらと過ごすことのようです。そして誰かに挑発されない限り、一日のほとんどを狭い範囲内で過ごします。

飼い方

ベリーを採取するのに熟達しているのに加え、島の植物から繊維を集めるよう教育できます。彼らは一日中、ベリーを食べながら、トライブのために繊維を運んでくれるでしょう。 遊ぶのが大好きなギガントピテクスは、テイムされると肩に乗せた騎手を空中に放り投げて遊びます。当人は遊んでいるだけですが、機転の利く者は、この「遊び」が壁や崖を飛び超えるのに役立つことに気付くでしょう。

ヘスペロルニス
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野生

鴨と恐竜が合わさったような容姿をしているヘスペロルニスは、魚食性の中型の鳥で、川や湖でよく見られます。立ち上がると人間の3分の2程度になりますが、立ち上がることはほとんどありません。彼らはよく水面をすいすいと泳ぎまわっています。 ヘスペロルニスの足は歩くには短すぎるので、陸上の生物にとってはほとんど脅威ではありません。しかし水中では驚くほど速く泳ぐことができます。そして魚やその他の水棲生物を、簡単に捕らえてしまいます。

飼い方

狩猟用や愛玩用としては特に有用ではありません。しかし魚肉を一定量食すると産む卵は、大変に有用です。その卵は2種類の物質に分解することができます。 一つは高カロリーのタンパク質、もう一つは海洋で採れる原油と同質の、油性の液体です。

ヒエノドン
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野生

ヒエノドンは、主に山岳やツンドラで数体で群れている頑強な肉食動物です。彼らの知能は高く、負傷するリスクがあれば争いを回避します。 ヒエノドンは弱った獲物や新鮮な死体が近くにない限り、襲ってくることはありません。しかしその気性は激しく、負傷していたり瀕死の動物が近くにいると態度が豹変し、非常に攻撃的になり…群れ総出で、無慈悲に対象に襲いかかります。彼らは肉を漁りむさぼり食うたびに、体力とスタミナが急速に回復します。

飼い方

ヒエノドンは騎乗するには小さすぎるものの、ペットとしては人気があります。高い知能で訓練に耐えることができ、群れる習性のおかげで優秀な猟犬となります。また生肉を食べた際の急速な回復能力により、ダメージを受けても戦いを継続することが可能です。特製のサドルにつけた袋に肉を蓄えることもできます。ツンドラでの一般的な(そして恐ろしい)ものは、夜通し吼え続けるヒエノドンの群れを従え、ダイアウルフに騎乗した者です。

イクチオルニス
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野生

イクチオルニスは騒がしい鳥の一種で、まるで普通のカモメです。海岸近くに生息し、主に魚を食べています。その特徴的な鳴き声は、島中の海岸で耳にすることでしょう。カモメ同様、イクチオルニスもちょっと脅かしただけで逃げてしまいます。 彼らはチャンスをものにする、優れた漁師です。水に飛び込み、獲物を突き刺したり噛みついたりして、小型から中型の魚を仕留めます。しかし、それだけでは安定した食糧を確保できないため、油断した旅人から食べ物を盗むこともあります。 光るものを好み、時々サバイバーの手にぶつかって道具や武器を落とさせることもありますが、体が小さいためそれらを持って飛び去ることはありません。

飼い方

ひとたびテイムすると、非常に忠実で社会的な鳥であることに驚かされるでしょう。主人の肩に乗ってきたり、主人にごちそうを持ってきてくれたりします(もちろん、ごちそうといっても魚ですが)。しかもそのくちばしには超回復効果のあるビタミンが含まれています。彼らの行動は、家の猫が主人に死んだトカゲを持ってくる光景を思い起こさせます。もちろんイクチオルニスが持ってくるのはトカゲではなく、魚ですが。

イクチオサウルス
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野生

イクチオサウルスは小型の肉食動物で、水中で見られます。人間よりわずかに大きく、同じ水棲のクジラなどに比べれば小さい部類に入ります。同じくらいの大きさの動物に興味があるらしく、水中を人間が泳いでいると、近づいてきたり、つついてきたりします。 見かけによらずイクチオサウルスは、魚でも水棲哺乳類でもありません。島にいる他の多くの水棲生物と同様に水棲爬虫類なのです。

飼い方

海や水路を探索するための騎乗動物としては、あまり向いていないかもしれません。イクチオサウルスは比較的速く泳ぎ、野生の状態でもあなたに寄り添い、人間が何をするのかについて興味津々です。彼らをテイムするのはとても簡単です。人間を愛するかのように扱い、餌付けしましょう。暴力を振るうのは厳禁です。

イグアノドン
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野生

イグアノドンは、島の生物の中では際立って万能で、状況に応じて移動方法を変えることできます。 普段は、島の多くの草原や森に適した、やや不活発な二足歩行の草食動物です。しかし速度と機動性が必要な場面になれば、すぐに四足歩行になり、全く違う生物のような動きを見せます! 二足歩行時は特徴的な親指の突起物を使い、素早い突き刺し攻撃をしてくることがあります。そして四足歩行時は、走っている最中でさえも、スタミナが尽きません。

飼い方

親指の突起物は果物から種を取り出すのにちょうどいい作りなので、果物の山を糸も簡単に、種の山に変えることができます。 果物の採集能力が高く、荷物をたくさん持つことができます。また二足歩行時の機動力により、素早く逃げたり、身を守ることもできる。イグアノドンは万能の農業従事者と言えるでしょう。

カイルクペンギン
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野生

カイルクペンギンは、魚以外の動物にとっては驚くほど従順で友好的な鳥です。捕食者の多い島の寒い気候において、彼らがどうやって個体数を維持しているかはよく分かっていません。 か弱い生物ですが、一つ特筆すべき防衛的な特徴があります。それは、小さく密度の高い粒子で、軽い鎧として機能する彼らの脂肪です。 そんなカイルクペンギンにとってさらに困ったことに、ある賢明なサバイバーが、彼らの脂肪を精製するとポリマーと同等の物が得られることを発見してしまったのです。これにより多くのトライブが広範囲にわたって「カイルク狩り」を行うようになりました。

飼い方

戦闘においては無力なので、そのカイルクペンギンをテイムする意味はありません。ただ彼らはそのかわいらしさと友好的な性質、また非常に温かい体を目的として、テイムされています。彼らの近くに立っているだけでも、夜間や氷山で暖かさを保てます。

カプロスクス
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野生

サルコスクスに比べて小型のカプロスクスは水棲の肉食動物で、沼によく潜んでいます。 陸上でも水中でも移動速度は速く、特に群れからはぐれたような小型から中型の獲物を捕らえる単独のハンターです。 カプロスクスは主に2種類の戦術をとります。一つは獲物が近くに来るまで水面下で辛抱強く待ち、素早い水平ジャンプで獲物に飛びつき水中に引きずりこむ戦術、もう一つは目標の急所を攻撃しスタミナを奪う戦術です。これらにより、カプロスクスに目をつけられたが最後、ほとんどの動物は逃げ切れないでしょう。

飼い方

カプロスクスの有用性については、サバイバー内で意見が二分しています。ある者は、沼地や湿地の移動に適した全地形対応型の小型種では最適という点を評価しています。しかし、移動速度や強力な噛み付きをもってしても、彼らの脆弱な体質は大きすぎる欠点であるとして、敬遠する者もいます。

ケントロサウルス
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野生

ケントロサウルスは近接種のステゴサウルスに比べるとかなり小柄ですが、護身に関してははるかに手強い生物です。実際ステゴザウルスより強いだけでなく、群れた彼らは島の草食恐竜の中でトップに君臨する種だと言っても過言ではありません。 その鋭い護身用の棘のおかげで、ケントロサウルスを襲った生物は逆に大怪我をするでしょう。また攻撃時にはその棘で、どんなに分厚い皮や鎧でも貫いてしまいます。私自身、ケントロサウルスがはるかに巨大な捕食者をたった1回の「突き刺し」で倒すところを見たことがあります! ケントロサウルス(特に群れのケントロサウルス)を侮ると、命取りになりかねません。ケントロサウルスは集団移動時にははるかに攻撃的になるらしく、守る縄張りの範囲も広くなるようです。

飼い方

その棘と気性の荒さから、ケントロサウルスを乗りこなせたサバイバーはほとんどいません。しかしケントロサウルスの群れを飼いならせば、効果的に拠点を守ったり、巨大な肉食恐竜と戦うことができるでしょう。彼らはひとたび敵を突き刺すと、相手を地面に叩きつけ続けます。激戦時に形勢を逆転する手助けをしてくれるでしょう!

ヒル
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野生

ヒル(ジャイアント・アマゾン・リーチ)は恐ろしい性質を持ちますが、調教するのは困難です。この生物はほとんど知能がなく、ただ近くにいる生身の体から血液を吸い取ろうとしているだけなのです。 ヒルを引きはがすには精密なナイフさばき、もしくは裸火が必要です。どちらの方法でも、ヒルだけでなくその宿主にも危険が及びます。 ひとたびヒルが取り付くと、急速なペースで吸血します。宿主は空腹になり、体力とスタミナが減少します。ヒルの中には恐ろしい病気を持つものもあり、「感染症」はヒルの死後も長く持続します。この病気の感染源となる生物はそれほど多くなく、貴重な薬でのみ治療可能です。

飼い方

ヒルはテイムできるほど知性がなく、トライブにとって必要な量の資源が採れるわけでもありません。しかし何匹かを手元に置いておけば、解毒の時に役立ちます。正しく扱えば、ヒルの毒から強力な解毒剤が作れるのです。

リードシクティス
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野生

リードシクティスは、おそらく島の水中において最大の魚です。身は俗に「大トロ」と呼ばれており、非常に美味で驚くほどの量が採れ、霜降り肉と同等の価値で取引されます。リードシクティスのすべての部位が高品質というわけではありませんが、大部分は該当します! リードシクティスの身はとても需要が豊富ですが、狩るのは非常に難しいことが知られています。その巨大さ、強烈な攻撃、異常な逃げ足の速さ、そして人間が水中で長時間活動できないことなどがその理由です。またかなり遠方からでも水中の振動を感じ取ることができ、いかだなどの大きな物質が海に浮かんでいると攻撃的になります。しかし蜂蜜を付近の水中に投げ入れると、おとなしくなります。 実際に彼らを狩ることは、この島で最も難しい作業の一つでしょう。非常に捕まえにくい魚の中でも、伝説的な「グレート・アルビノ・リードシクティス」は、多くの人々を執念に狂わせたことで知られています。人々はまるでこの世のすべての悪の化身のように、その魚を攻撃していました。

飼い方

Despite its large size, and the fact that it may well be strong enough to carry heavy loads, Leedsichthys does not appear to be intelligent enough to tame. Nevertheless, some large tribes keep an enormous pen with a few Leedsichthys trapped inside for cultivating purposes, as bits of Prime Fish can be repeatedly scraped off the gargantuan beast without killing it!

リオプレウロドン
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野生

リオプレウロドンは、中型の海の捕食者です。全長は20-25フィートで、多くの場合、サンゴ礁に隠れて近づいてくる獲物を待っています。瞬発力は高いですがスピードは標準的なため、リオプレウロドンは最初の噛みつき攻撃から逃れた獲物は追わないようです。 この島にいる動物はどれも不思議ですが、リオプレウロドンも例外ではありません。彼らの肌は油を分泌しており、その皮膚との接触により、騎手は過酷なダイビング中でも、効率的に酸素を吸収できるようになります。資源を求め海洋を探索するときには、リオプレウロドンが道を示してくれるでしょう。 They say that Liopleurodon is an elusive creature that can harness its magical powers to retreat from predators or aggressors of any kind, but the Beekeeping tribes claim that their honey is so sweet, not even the Liopleurodon could resist!

飼い方

リオプレウロドンは泳ぐのがとても速いわけでも、捕食者として極端に強いわけでもありませんが、水中に長時間いたい時に役に立ちます。多くのトライブでは、長時間原油や真珠を採取するために、リオプレウロドンを利用します。しかしリオプレウロドンの特徴を信じられない人もおり、そんな人は乗りたがらないようです。

リストロサウルス
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野生

リストロサウルスは小さな草食動物で、島のいたるところで見られます。体長はたった約2フィートで、食物連鎖のなかでも低位で、小さな植物を食べています。島の毒虫はリストロサウルスにほとんど影響を与えないようです。 ちっぽけな草食動物ではありますが、リストロサウルスは驚くほど生命力が高い生物です。気絶値も体力も、どの動物よりも速く回復しますので、リストロサウルスを気絶させるのはなかなかに困難です。

飼い方

驚くことではないですが、リストロサウルスはテイムされれば非常に忠実なペットになります。学習が速く、他の多くの動物よりも多くの経験値を獲得します。加えて、近くにいる仲間を鼓舞するようで、近くにいる仲間も同様により速く学習し、より多くの経験値を獲得することができます。 したがって、リストロサウルスはトライブのどんな狩猟チームにとってもすばらしい仲間となるでしょう。

マンモス
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野生

恐竜のそばにマンモスがいる光景は、未だに見慣れません。島のほとんどの恐竜より大きいこの巨獣は、ティラノサウルス以外の何者も恐れることはないでしょう。マンモスは通常、寒い地域で生活しており、群れをなしています。 マンモスの群れが生きていくのに必要な植物の生息地を、どうやって見つけているのかは、私には分かりません。彼らは生活の多くの時間を、極寒の山頂と植物の多い場所の行き来に費やします。山頂が不毛なのは、マンモスの群れがいるからなのかもしれません。 Seeing the likes of Mammuthus steincaput alongside dinosaurs is still strange. This behemoth towers over many creatures on the Island, and doesnt seem to fear anything but the Tyrannosaurus. I've seen them stomp would-be predators out of their way. Mammoths can grab and throw things with their powerful trunks, and manage a fearsome trumpeting roar with them as well. At first, I wondered how herds of Mammoths were able to find enough plant life to graze on. But then I saw them sweeping up thatch and foliage with their tusks, and stomping branches out of trees. Mammoths generally thrive in colder areas and have a herd mentality. They must spend much of their time travelling between the mountains' cold summit and more lush base. And maybe their herds are why the summits are so barren.

飼い方

マンモスは飼いならすのが難しい獣です。彼らが本質的に従順でないということではなく、テイムに必要な気絶状態にさせるのに途方もない時間がかかるからです。しかしひとたびテイムできれば、マンモスはこの島で木材を粉砕せずに採取できる数少ない生物となります。 Lately, survivors have been saddling up their mammoths to ride in tandem. The more clever riders have even been outfitting their mammoth saddles with war drums. It turns out that drum solos from mammothback can really boost your tribemates spirits.

マンタ
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野生

通常おとなしいマンタ(オニイトマキエイ)は、プランクトンだけを食べる濾過摂食動物です。その尻尾は非常に鋭く、厚い皮や鎧をいとも簡単に貫通してしまいます。幸いなことに、マンタはけしかけられない限り、攻撃的にはなりません。 Here is another example of a creature that seems to have evolved beyond its historical traits. Everything points to this being a saltwater ray, but Manta mobula has developed the ability to swim into the island's rivers and shallows, as well as through the open ocean. Perhaps there were originally two types of ray on the island before, but years of interbreeding combined their lineage. Normally docile, Manta mobula is a carnivore only in that it naturally consumes plankton. Fortunately, Manta mobula is usually not aggressive, unless encroached. Its tail is incredibly sharp, and can pierce through thick hide and armor with ease.

飼い方

While not the fastest swimmer around the island, Manta mobula is among the deadliest of small ocean mounts. Tribes who value striking power over speed often keep large schools of Manta to ride. Its capability to briefly leap out of water provides it a showy tactic for avoiding combat as well. 水中での速度はそれほど出ませんが、マンタは小型の海洋騎乗動物としては凶悪な部類に入ります。速度よりも攻撃力を重視したいトライブは、騎乗動物としてマンタの大きな集団を保有しています。また水面から飛び上がる能力は戦闘を避けるための派手な戦術となり、無警戒なサバイバーの心臓に尻尾を素早く突き刺せば不意をつくこともできます。そのため多くのトライブは、ゆっくりと泳ぐ荷物運搬者の護衛として使います。

メガラニア
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野生

メガラニアは洞窟群のいたるところで見られる、巨大な生物です。体長は3メートルにも及び、鉄のように強い爪で洞窟の垂直な壁をたやすく移動します。幸いなことに、その巨大さから不意を打たれることはないでしょう。しかし洞窟探検家にとって不幸なのは、メガラニアは攻撃的で危険な生物であるということです。 他のオオトカゲと同様、メガラニアは毒を持つ生物です。その毒は遅効性ですが、貴重な解毒剤で治療しない限り、死ぬまで犠牲者の筋力と体力を奪い続けます。ただメガラニアに狙われた獲物は、その毒の継続的な効果で死んでしまう前に、通常は引き裂かれてしまうでしょう。

飼い方

壁を難なく登れるというメガラニアの貴重な能力は、騎乗動物としてとても重宝します。速さ、力強さ、耐久力のいずれの能力も高くはありませんが、洞窟の壁や山を楽々と登れる能力は、どの規模のトライブも手に入れる価値があります。

メガロケロス
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野生

メガロケロス(オオツノジカ)は非常に臆病な草食動物で、主に森や山で見かけます。その大きさに対して、その警戒に満ちたふるまいは、奇妙に見えることでしょう。しかし彼らはこの島の捕食者がどれだけ獰猛かを知っており、戦うよりも逃げる方が安全であると考えているようです。 メガロケロスの大きな角は、優れたケラチンの供給元となります。これはもちろん、貴重な資源です。しかし残念なことにメガロケロスを狩るのは簡単ではありません。なぜなら彼らは足が速く、さらに多くの障害物をうまく避ける能力があるためです。

飼い方

メガロケロスはまるで「何でも屋」で、騎乗する者はその多様性に価値を見出しています。彼らはかなりパワフルで、その回復力、速度、跳躍力が重宝されています。そして、その角での突進攻撃は相手に「出血」を与え、それが治療されるまで、体力、スタミナ、移動速度を減少させていきます。

メガロドン
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野生

水棲生物に限らずとも、メガロドン(ムカシオオホホジロザメ)は島で最も危険な存在です。地上におけるティラノサウルスのパワーと危険度を水中で体現しているのがメガロドンです。しかも水棲でない生物に対しては、速度のアドバンテージまで持ち得ます。 メガロドンは食欲旺盛なため、視界に入ったほとんどの生物を即座に攻撃します。ただし小魚だけは例外です。おそらくメガロドンにとっては彼らから得られる栄養よりも、捕食に使うエネルギーの方が大きいのでしょう。

飼い方

海底深くの資源や宝を得るためには、水棲生物の助けなしには難しいでしょう。メガロドンをテイムするのは困難ですが、深海の探索にはとても役に立ちます。泳ぎが特別うまいというわけではないですが、戦闘を要する場面ではメガロドンのおかげで身を守ることができるはずです。

メガロサウルス
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野生

島に生息する他の大型獣脚類と同様、メガロサウルスは攻撃的な肉食動物で、軽視すべきではありません。彼らは他の獣脚類とは違って夜行性で、夜明けが近づくと日中を安全に過ごせる場所を探し始めます。 逆に日中に起こされると、メガロサウルスの動きは大変鈍くなります。いずれにせよ、主な戦術は対象への噛みつきで、その顎は鉄と同様の強さを誇ります。彼らがその顎で獲物を捕えたら、大型の恐竜以外は逃げることはできないでしょう。捕えた後は、獲物が死ぬまで爪で攻撃します。ぞっとする光景ですが、機敏な敵に対峙するトライブにとっては、素晴らしい戦術となります。

飼い方

メガロサウルスは最強の獣脚類ではありませんが、夜間の奇襲に向いています。夜行性のため夜間は日中と比べ攻撃への回避、スタミナ、攻撃の正確さなどの能力が増強されるためです。

メガネウラ
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野生

メガネウラ(ゴキブリトンボ)は、大きな種類のトンボです。他のトンボと同様メガネウラは肉食ですが、こちらから挑発しなければ、人間に対して攻撃的にはなりません。主に、湿地やジャングルのような深い森林地帯に住んでいます。メガネウラは島のほとんどの、より小さな昆虫にとって天敵です。 メガネウラは攻撃的ではありませんが、食事のチャンスを逃すことはありません。かなり遠くからでも死体を嗅ぎつけ、何匹も集まってきます。食事中のメガネウラはとても攻撃的なので、邪魔するのは賢明ではありません。

飼い方

この島の昆虫の大きさは、私を混乱させます。酸素を行き渡らせるために大きさは制限されるはずなのに、メガネウラ (とその他の虫) にはその制限はないようです。大気に多くの酸素が含まれているとするなら、メガネウラのサイズに納得がいくのですが。

メガテリウム
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野生

メガテリウム(オオナマケモノ)は、島で最も大きい哺乳類の一つです。象と熊とが交配したかのような、巨大なナマケモノだというのが最も驚きです。その大きさと太い胴回りにより、メガテリウムは気絶に対して極端に高い耐性があります。 彼らは基本的には草食ですが、昆虫を食べるのにも熱心です。昆虫の中身をうまく取り出すのに長けており、殻をきれいに残すため、キチンを効率よく採取できます。普段は動作が遅く穏やかですが、昆虫が現れるとより素早く、攻撃的になります。

飼い方

他のトライブと戦うつもりがないのであれば、メガテリウムはテイムする価値があります。その巨大さと気絶に対する耐性、そして昆虫(とクモ)に対する攻撃性は、虫から大量のキチンを採取したり、虫から身を守る際に役立ちます。

メソピテクス
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野生

メソピテクスは、主にジャングルに生息する植物食性のサルです。人間よりも小さいですが、ほぼ同じ速度で移動します。 近縁と思われるギガントピテクスほど攻撃的にはなりませんが、サイズや外見の異なる人間に対しては、警戒心を抱くようです。 彼らのいたずら好きな性質により、テイムは簡単ではありません。我慢強く手渡しで餌付けする必要があります。しかし近付きすぎると、おびえて逃げ出してしまいます。

飼い方

一般的なペットとして、メソピテクスは容易に飼うことができます。果物であれば、ほとんど何でも食べるようです。メソピテクスは多くの場合、従者として扱われます。運搬可能量は小さく、騎乗するには小さすぎ、戦闘が得意ではありません。しかし彼らの、大声で侵入者に警告し、大量の糞を投げつける特性は非常に有用です。また遊牧トライブは、彼らに戦利品の略奪方法を教え込んでいたようです。

ミクロラプトル
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野生

ミクロラプトルは島で最も小さい非鳥類型恐竜の一種です。彼らは体のサイズの割に俊敏で、貪欲な肉食恐竜です。 対象のサイズにおかまいなしに攻撃的になる姿は、まるで自分たちを捕食者の頂点だと信じているかのようです。特に集団でいる場合、視界に入った人間にすぐさま飛び掛っていくでしょう。 狩りの際の武器は、彼らのスピードです。数秒間であれば、ジャンプ中にその翼を使って空中にとどまることもできます。これにより、ミクロラプトルは獲物の弱点を突くことができたり、川の小魚を効率よく得ることができます。油断していると、人間も痛い目に遭うことでしょう。

飼い方

武装した敵には歯が立ちませんが、ミクロラプトルは敵の騎手をダウンさせるのに長けています。彼らの「弱点を攻撃する」本能により、騎乗動物を無視して跳躍し、直接騎手に攻撃することができます。

モササウルス
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野生

最近まで、メガロドンが海洋の捕食者の頂点なのだと信じていたのですが、その後、深海でモササウルスを発見しました。速度は特筆すべきほどではありませんが、メガロドンより大きく、より強力です。深海の支配者である彼らは、成長すると全長約50フィートにもなります。これは、今まで出会ってきたどの水棲生物よりも大きいものです。 よく誤解されるのですが、実はモササウルスは水中で呼吸ができません。クジラのように、長い間息を止めているのです。彼らは深海に住む海棲爬虫類であって、魚ではないのです。この生物は、多くの時間を深海で過ごし、浮上するときは呼吸と口を開けて獲物を捕まえます。

飼い方

モササウルスはパワーはありますが、深海での活動に最適なパートナーというわけではありません。遊泳速度は遅く、原油や真珠を採りに行こうとしても、溺死してしまうリスクは高いです。一方で、護衛としてならば優秀です。海洋において、最高レベルの防衛力が得られるでしょう!

モスコプス
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野生

野生のモスコプスは怠け者かつ臆病な生物で、 一般的に島の森(主に西部のレッドウッド・フォレスト)に生息しています。その極めて柔軟な食習慣と、戦いを避ける性質により生き延びています。ほぼ何でも食べるため、餓死することはありません。少しでも挑発を察知すると逃げますが、それでもしばしば捕食されてしまいます。

飼い方

モスコプスの特に興味深いところは、訓練によって食習慣を変えられるところです。柔軟な口蓋と頑丈な歯を持っているモスコプスは、飼いならすことで特殊な能力を手に入れることができます。何を食べればいいかを時間をかけて正確に学び取り、飼い主の望み通りに資源を収穫できる確率が高まるのです。たとえば、霜降り肉を優先的に食べるように教えれば、モスコプスが摂取する肉から簡単に霜降り肉を収穫できるようになります。珍しい植物などの場合も同様です! ただ、モスコプスに護衛は期待しないほうがいいでしょう。飼いならした後でも、敵が近くに来るとすぐに逃げ出します。どれだけ餌を与えて力を伸ばして愛情を降り注いだとしても、彼ら特有の臆病な性質が変わることはありません。

オニコニクテリス
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野生

オニコニクテリスは、島でほとんど見かけることのない雑食の動物です。普段は洞窟の中でキノコやコケを主食に生活していると思われます。彼らは昆虫以外で目に入るほぼ全てのものを攻撃しますが、ティタノボアだけは可能な限り避けています。おそらくあの蛇が、オニコニクテリスを捕食するためだろうと私は信じています。 どの動物にとっても暗い洞窟の中を飛ぶのは難しいですが、彼らはエコーロケーションという能力により、暗闇に完全に適応しています。洞窟の周りを飛び回っていたり、洞窟の天井からぶら下がっているのを見つけることができるでしょう。

飼い方

オニコニクテリスは騎乗動物としては小さすぎますし、何かを運搬させるには筋力が不足していますが、護衛動物としては申し分ありません。敵対時には大変厄介な生き物ですが、空き家やトライブのメンバーを守る際には、その性質が役に立ちます。

カワウソ
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野生

アイランド内陸部の多くの水辺に生息しているカワウソは、狩猟採集を得意とする生物へと進化しました。小型であるがゆえに非常にずる賢く、彼らの主食である魚にとっては、残忍な強敵でもあります。戦いはあまり得意ではないため、肉食動物が彼らのことを脅威とは見なすことは当然ながらまずありません。 カワウソの群れを見つけるのは簡単です。彼らの体は細長く、尻尾はふさふさとしており、足には水かきがあります。信じやすい上に好奇心旺盛なため、その美しい毛皮の求める狩人の標的となることが多いですが、テイムして信頼のおける仲間とする者も少なくありません。

飼い方

カワウソほど友好的な生物はほとんどいません。歩いて一緒に旅をするよりも、あなたの背中でくつろがせて、防寒着代わりにすると良いでしょう。一度飼い慣らせば、命令に従って魚を捕ってきてくれるようになります。しかもそれだけではありません… カワウソは食糧となる魚だけでなく、シリカ真珠の採集も得意としており、場合によっては黒真珠を見つけてきてくれるかもしれません!

オヴィラプトル
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野生

オヴィラプトルは小型から中型の肉食動物で、ジャングルや砂浜でよく見られます。肉食動物でありながら、オヴィラプトルの主要な食物は巣から盗んでくる卵です。他の恐竜とは違い、彼らはたいてい、母親に気づかれることなく卵を盗んでこれるようです。 驚くべき自然淘汰の結果により、オヴィラプトルは多くの恐竜に媚薬として効くフェロモンを放出するようになったと見られます。彼らがそばにいると、つがいの恐竜はずっと「産卵」しやすくなります。それにより、オヴィラプトルは穏やかにその仕事を遂行できるのです。

飼い方

戦闘や騎乗には小さすぎるオヴィラプトルですが、この島では頻繁にテイムされています。彼らが発するフェロモンは、野生のつがいの恐竜により多くの卵を産ませることができるため、繁殖や、食糧確保、キブルの作成に役立ちます。また、オヴィラプトルは余計な注意を惹くことなく卵を集める、というダーティな仕事も引き受けます。そして彼らはとてもかわいい音を出すので、多くの子供たちは風変わりな友達として、飼うことを好みます。

ヒツジ
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野生

島に到着して以来、生態が研究も記録もされていない様々な興味深い生物に遭遇してきました…そしてヒツジにも。 島のヒツジは、家畜化された現代的な羊や、ムフロンなど野生の羊とはかなり異なっています。 顔にはユニークな模様が付いていて非常に目立つ上、雄のツノは他のヒツジ属には見られない独特な形をしています。 当然、島に多数存在する捕食者にヒツジが勝てる可能性はほとんどありません。ドードー同様、このような過酷な状況をどのように生き抜いているのかは謎となっています。

飼い方

ヒツジの群れを、農業で有効活用しているサバイバーもいます。羊毛は適切な道具を使えば何度でも安全に刈ることができますし、調理した子羊の厚切り肉は、栄養豊富なマトン同様、一部のトライブに人気の料理となっています。 時には、面白半分にヒツジをマウントとして使おうとするサバイバーもいるようです。しかしノロマなヒツジがユタラプトルの群れに追われるや否や、笑いも引っ込んでしまうでしょう。 異様なほどヒツジに愛着を抱くトライブも存在します。そのトライブの正式名は知らないのですが、私は密かに「シープラバーズ」と呼んでいます。

パキケファロサウルス
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野生

パキケファロサウルスは、なかなか複雑な生物です。受動的かつ友好的で、彼らは島の多くの場所に生息しています。しかし他の草食動物と異なり、私が島で出会った草食動物の中で最も危険な一種と言えるでしょう。その理由は、突進しながらの頭突きにあります。その威力はすさまじく、想像を超えるスピードで相手を死に至らしめます。 彼らは基本的に友好的ですが、いざというときには気性の激しい面を見せ、「闘争」か「逃走」かの選択時には、常に「闘争」を選びます!ひとたび危害を加えられると非常に攻撃的かつ俊敏になるため、怒った彼らから逃げ切るのは困難でしょう。

飼い方

パキケファロサウルスは、程よいサイズで軽快な騎乗用動物を欲している戦士にとって、すばらしい選択となるでしょう。筋力が偏っているため、重い荷物の運搬には向いていません。しかし短距離で爆発的なスピードを出すことができ、それを活かした頭突きは圧倒的な威力を誇ります。

パキリノサウルス
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野生

パキリノサウルスは中型の草食恐竜で、山地以外に生息しています。一般的には穏やかで、近くの生物には無関心で、攻撃されると逃げようとします。 彼らは、独特な生存能力を持っています。脅威を感じると、鼻の突起から周囲の動物を鎮める効果のある化学物質を放出し、相手の戦意を喪失させるのです。あまりに空腹な生物には効かないほか、人間には免疫があるようで効き目はありません。しかしこの物質は、より攻撃的にする効果もあるのです!

飼い方

パキリノサウルスは、これからテイムを始める人におすすめです。簡単に訓練でき、騎乗動物、荷役動物として十分な積載可能量を誇り、他の大型草食動物ほど危険な性質でもありません。加えて、彼らの特殊な化学物質で、近くの捕食者から自身と騎手を守ったり、注意を引いて苦境から逃れることが容易となります。

パラケラテリウム
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野生

パラケラテリウムは首の長い大型哺乳類で、島のあらゆる草原に生息しています。大きな馬とサイを掛け合わせたような容姿で、大きさはそれぞれの2倍以上あります。彼らはおとなしく友好的な草食動物で、巣の近くに他の恐竜が来たとしても気にしません。 今後、新発見がない限りは、パラケラテリウムはこの島で最も大きな哺乳類。それはつまり、彼らが大量の食料になるということと、狩りの対象としては非常に危険であるということを示しています。

飼い方

ブロントサウルスに次いで巨大な荷役獣であるパラケラテリウムは、優秀な労働者です。本能的に友好的な動物で、人を恐れません。しかしその普段の穏やかさにもかかわらず、自身もしくは主人が攻撃されれば、彼らはすぐさまその巨体を生かして戦闘に参加し、敵にとって大きな脅威となるでしょう。

パラサウロロフス
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野生

このパラサウロロフスの亜種には、私がこれまで島で見てきた中でも、より興味深い適応器官があります。それは他のパラサウロロフスと同様、頭部の特徴的な隆起です。普段は非常に従順で、私も何度かすんなりと彼らに近づくことができました。しかし、パラサウロロフスは一度驚くと素早く遠くまで逃げてしまいます。このパラサウロロフスの亜種は、以前に「否定された」突起部の機能を実際に持っているようです。頭部の隆起の頂上には小さな開口部があり、それをシュノーケルとして使います。これはこの種のパラサウロロフス特有で、水中をものすごい速度で移動します Parasaurolophus amphibio has one of the more interesting adaptations of any creature I've seen on the Island. Like all Parasaur, it has a signature crest on its head. Very docile at first, I've been able to approach the creature without disturbing it. If startled, however, the creature can vocalize a distress call to the surrounding area that warns of danger. Parasaurolophus appears to be low on the food chain and is hunted by everything, creatures and humans alike, which explains its skittish nature. It is a good source of meat and hide, if you can manage to keep up with it long enough to kill it.

飼い方

飼いならすのが比較的簡単な恐竜であるパラサウロロフスは、私がこれまで島で見た中で最も一般的な騎乗動物です。その素晴らしい速度かつ長時間移動が可能な点は移動手段として有効ですが、自身や騎乗者を守る術はほとんどありません。 Despite being what most tribes consider a relatively useless creature to tame, I once met an interesting woman who had tamed an entire herd of them. She informed me that many overlooked the creature's potential. She even graciously gifted me a fancy saddle to put on my own Parasaurolophus one day. As a relatively simple creature to domesticate, Parasaurolophus is commonly one of the first mounts a tribe will be able to acquire. Its ability to run relatively fast for lengthy intervals makes it a solid mode of medium-range transportation, though it has almost no ability to defend itself or its rider in a traditional sense. Smaller creatures, however, appear to be frightened by the horn of Parasaurolophus although it doesn't do much damage. It also has decent weight-bearing capabilities, which could prove useful for nomadic tribes as they work to establish a presence on the Island.

ペゴマスタクス
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野生

島の食物連鎖の最下層に属するこの小さな草食恐竜は、ペゴマスタクスと呼ばれます。一日中群れることなく、その小さな身長からは想像もできないような量の食物をたらふく食べています。そのくちばしは植物から消化できない繊維束をより分けて、食物だけを得るように進化しています。ペゴマスタクスは攻撃されない限り、近くに動物がいても無視して餌を食べ続けます。敵対し攻撃的になると金切り声を上げて鳴きますが、何の脅威にもなりません。小さくて弱い恐竜は群れを成して生きていると考える人が多いでしょうが、ペゴマスタクスは孤立する本能があるようです。

飼い方

さして愛らしいわけでもなく、また乗るには小さすぎるので、ペゴマスタクスを農耕補助動物として使うトライブもあるようです。異常ともいえる量の種やベリーを集めてきたり、レアフラワーやレアマッシュルーム、調合作業に必要なその他の材料も器用に採集します。

ペラゴルニス
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野生

コウノトリやペリカンといった水鳥の巨大な祖先であるペラゴルニスは、現代の仲間と数多くの共通点を持ち合わせています。しかし、開けた遠洋で魚を狩って過ごす時間ははるかに多いようです。 実際、沿岸近くでペラゴルニスを見かけたことはほとんどありません。翼を休める方法として、ビーチを歩き回るよりは海面を泳ぎ回るほうを好むからです。 この行動は生存本能によるものかもしれません。中新世前期には恐竜が絶滅してしまっていたため、ペラゴルニスはそのような捕食者に慣れていないのでしょう。人間から逃げるあの素早さを考えれば、用心深くても仕方ありません。

飼い方

ペラゴルニスは飛ぶことも歩くことも海面を泳ぐこともできるため、飼いならせば島で最も万能なマウントの一種となりますが、その代わり代償もあります。海面を静かに動き回ることを可能にしているその水かきのせいで獲物を地面から運ぶことはできないため、一部のサバイバーにとっては魅力的ではないかもしれません。

フィオミア
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野生

フィオミアは島に多数の群れが生息しています。ほとんどの捕食者が彼らを対象にできるほど小さいと言えますが、十分な肉を提供できる程度には大きいです。群れることやどの捕食者からも逃げるという本能がなければ、この種が絶滅することに疑いはありません。フィオミアの牙と鼻は草木を採取するのにとても適しています。牙を使い草木を掘り返し、そして葉を口に持ってくるために鼻を使います。大人のフィオミアは子供のためによく植物を掘り返してあげます。そしてそれを見た子供が自分の鼻で真似しようとしているのを見るのはとても和みます。

飼い方

フィオミアに騎乗すること自体に問題はありませんが、あまり良い選択ではないでしょう。彼らは懸命に働きますが、それは荷役動物としてです。また、コミュニティによっては家畜として飼っているのも見たことがあります。フィオミアは戦闘には全く向いておらず、場所によっては護衛が必要です。

メガピラニア
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野生

メガピラニアは島の川や沼で一般的に見られる肉食魚です。その噛みつきは非常に強力で、島にいる亀の甲羅を砕くのも見たことがあります。メガピラニアの咬合力は島の生物において、体格比で一番強力だと言えるでしょう。メガピラニアに遭遇した時には、他の個体がいないか注意しましょう。彼ら自体が圧倒的な脅威だとは思いませんが、獲物に群がるという性質があり、自分たちよりもずっと大きく強い恐竜を捕食することもあります。単体のメガピラニアを倒すことは容易ですが、群れ全体を相手にするのは非常に困難です。

飼い方

島の他の生物と同様、テイムされたメガピラニアは護衛としてよく働いてくれます。彼らは代謝が高く、他の生物よりも食欲旺盛ですが、自分の獲物を(特にシーラカンスを)捕食するのが得意です。

プレシオサウルス
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野生

プレシオサウルスは海洋の食物連鎖の中で変わった役割を担っています。それは比較的小さい生物を狩り、(人間のような)適度に大きい生物を見逃します。プレシオサウルスの大きさは、そのまま生きるのに必要な食事量を示しています。その貫禄ある大きさにも関わらず、天敵がいます。代表としてはメガロドンです。私はそれ以外に2種類の生物を確認しています。1つはスピノサウルスで、深海で見ました(頻度は低いですが)。もう1つは人間です。しかし私はまだ島を取り巻く、驚くほど深い洞窟を全て探検したわけではありません。

飼い方

地上でのブロントサウルスのように、プレシオサウルスは大量の荷物を水上で運ぶのに優れています。彼らのようなパワフルな首長竜は十分な大きさを誇り、水上の拠点としても使えます。野心的なトライブは貨物船を建造するかわりに、プレシオサウルスの背中に直接格納庫を建造することもあります。

プロコプトドン
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野生

私が島で初めて出会った有袋類はプロコプトドン(ジャイアントカンガルー)でした。立てば体長は3メートルにもなり、また、私が知っている中ではジャンプ力も最高です。彼らはとても穏やかな草食動物で、攻撃を仕掛けられた時のみ激しい反撃を行います。プロコプトドンの一番の特徴はその袋です。他の多くの有袋類にあるものとは異なり、彼らの袋は比較的乾燥していて、あまりべたべたしていません。これは中の子供にとっては快適だと思いますが、その理由については謎に包まれています… The first marsupial I've encountered on the Island is the Procoptodon vivencurrus. Standing nearly three meters tall, it is among the largest jumping creatures I've heard of. It is a fairly peaceful herbivore that will immediately flee when aggressed upon. One of Procoptodon's most unique features is its pouch. Unlike many pouched marsupials, Procoptodon's pouch is relatively dry and has little in the way of sticky or oily fluids. I assume this is good for the Joey, but I have not figured out exactly why yet. Its other unique feature, powerful hind legs, can knock back aggression much larger in stature. Procoptodons show great precision when leaping as if they can accurately target the landing without fail. I've seen them effortlessly hop and land from heights that would flatten other creatures.

飼い方

乾燥した袋のおかげで、同じ大きさの動物に比べてずっと多くの物を運べるため、とても優れた荷役動物になります。さらに重要な点として、多くのトライブは袋の中にもう一人が入ることで、それを2座席ある乗り物として使っています。袋の中ではプロコプトドンの扱いに気を使う必要がないので、武器の扱いに集中することができます。 It seems Procotopdon's knack for carrying things has increased its load-bearing capacity. Procoptodon's dry pouch makes it an excellent beast of burden that can carry far more than other creatures of its size. Additionally, it appears to provide an optimal environment for nourishing babies. So much that upon maturing, they have even more vigor.

プテラノドン
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野生

プテラノドンは大型の翼竜で、長距離の飛行能力に長けています。この島でこの種をプテロダクティルスと呼んでいる人もいましたが、それは正確ではありません。プテラノドンはこの島ではそれほど特殊ではない翼竜の一つです。プテラノドンは島のいたるところにいる小さな魚により食事を賄っていますが、動物の死骸を漁っている姿も見られます。その手段の豊富さこそが、この翼竜を島で最も最も一般的な生物としている理由でしょう。 Pteranodon wyvernus is a large pterosaur, capable of flying more quickly than any creature I have witnessed on this Island thus far. It seems to have relatively poor stamina in comparison to its quick speed, however, making frequent pit stops on the beaches before taking off again. While other humans I've seen on the Island still insist on calling it a Pterodactyl, this is inaccurate. Pteranodon wyvernus's poor fighting and defensive skills mean they are likely to scavenge any number of dead animals rather than engage in dangerous combat with other creatures. They also flee at the slightest sign of trouble. Because of this, they are one of the most common creatures to be found darting across the Island's skies.

飼い方

どうやったのかはわかりませんが、私は人が乗っているプテラノドンのトリオを見たことがあります。島を周回するには最も早い方法だと思いますが、安全性や隠匿性については論外としか言いようがありません。 Pteranodons seem to be among most popular flying companions from what I have witnessed, possibly because they are relatively easy to tame with a slingshot or bow. Mounting a Pteranodon must be among the fastest and safest ways to get around the Island, but it doesn't provide any measure of secrecy in comparison to travel on land through the dense foliage.

プルモノスコルピウス
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野生

何故かはわかりませんが、私が島で見たこの巨大サソリには、多くの恐竜よりもずっと不安を掻き立てられます。プルモノスコルピウスは獲物を直接的に殺すのではなく、麻痺毒の注入により、意識を失わせて生きたまま捕食します。この亜種には尻尾と同じく毒嚢につながっている2つの大きなハサミがあります。私はこのような適応をしたサソリを初めて見ましたが、そもそもこの種以外に人間より大きいサソリを見たこともありません。

飼い方

プルモノスコルピウスのような怪物をテイムしようというのは、まともな考えではないでしょう。ただ、敵を気絶させるこの能力が、島の他の恐竜を無力化する際に便利なのは間違いありません。

プルロヴィア
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野生

プルロヴィアのようなナニクティドプス類は、これまで草食動物と考えられてきましたが、驚くべきことにこの生物は、最も賢い部類といえる忍耐強いハンターだと判明しました。 After burrowing beneath the jungle floor, Purlovia enters a state of hibernation and can go extended periods without any food. When some unfortunate creature eventually wanders by, Purlovia bursts forth from the ground, tearing into its prey with its large canines before the victim can react!

飼い方

プルロヴィアは騎乗用としては不向きですが、待ち伏せ攻撃や拠点を守るときに役立ちます。テイムされたプルロヴィアの群れは、その爪と歯による地雷原として活用できるでしょう。ジャングルの地面に穴を掘った後、プルロヴィアは冬眠のような状態になり、食べ物がなくても長期間生存することができます。不幸な動物が近くを通りかかると地面から飛び出し、犠牲者が反応するよりも速く、その大きな犬歯で獲物を引き裂いてしまうのです!

ケツァルコアトルス
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野生

遠目で見ただけでは、ケツァルコアトルスが島で最大の飛行生物の一種であるというのを信じるのは難しいでしょう。シルエットはプテラノドンと似ていて、その巣は最も高い山の頂上にあります。しかし観察を怠らなければ、ケツァルコアトルスが途方もない力を持つ巨大な生物だと理解できるはずです。私は、こんなに大きくて堂々とした獣がなぜ臆病なのかと不思議になりました。同じ大きさの他の生物と違い、逃走頻度が高いのです。この判断はおそらく、危険な捕食者の多いこの島で種が生存していくために、極力トラブルを避けたいのでしょう。しかし、どうやって巨体を維持する食料を確保しているのでしょうか?

飼い方

テイムされたケツァルコアトルスに任せられる仕事には非常に癖があります。近くへの移動に使うには遅すぎますし、戦闘させるには弱すぎます。私が出会ったトライブでは、主に重い物資の運搬を行わせていました。ケツァルコアトルスは空の支配者として、大量の物資、恐竜、人間を拠点から拠点へと軽々と安全に運びます。

ユタラプトル
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野生

ユタラプトルは島で見つかるラプトルの一種で、恐ろしく攻撃的です。この種は狩りのために小さな群れを作る傾向にあり、その鋭い歯と大きな前足の爪で自分より小さな獲物を攻撃します。この島で最も俊足の種の一つであるユタラプトルは、自分より大きな相手に対してしばしばヒット&アウェイ戦法を使います大きくカーブした人差し指の鉤爪は、ジャンプ攻撃に適しています。 ユタラプトルは通常、何回もひっかくか、素早いジャンプ攻撃で獲物を仕留めます。 Utahraptor prime is an incredibly aggressive subspecies of Utahraptor found on the Island. It tends to travel in small hunting packs, attacking smaller prey with its sharp teeth and enlarged foreclaws. When hunting in packs, the pack leader can vocalize a signal that acts as a battle cry. Be prepared to run or fight if you hear the call of the Utahraptor! The pack will repeat the calls and attack with much greater intensity. One of the faster creatures on the island, Utahraptor often uses their pack numbers to their advantage by swarming around their prey before it can react. The large curved talon on the second toe of this sub-species seems particularly suited for dealing significant damage. Utahraptor prime usually kill its prey with numerous slashing and biting attacks in rapid sequence.

飼い方

その攻撃的な性質にも関わらず、ユタラプトルは先鋒隊や大きな部隊の偵察隊にとって主要な騎乗動物となります。この恐竜に騎乗する者は、テイムは難しいものの、飼いならした後は非常に忠実だと口々に言います。肉食動物のため、テイム後には継続的な肉の給餌が必要です。 What the Utahraptor lacks in size, it makes up for in ingenuity. Rather than chase down smaller creatures, Utahraptor will pounce and pin its prey to the ground rather than chasing it around. Despite its normally aggressive nature, Utahraptors have become one of the primary combat mounts for roaming bands of raiders, as well as scouts for larger collectives. Those who ride Utahraptor claim they are difficult to tame, but then fiercely loyal. As a carnivore, once tamed they require a steady stream of meat to sustain.

ティラノサウルス
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野生

ティラノサウルスはおそらく島で最悪の殺戮マシンです。食料を狩りに行ったり拠点を守る時の最も基本的なルールは、徹底してティラノサウルスを避けることです。私は今までティラノサウルスに挑んだ恐竜を見たことがありません。その牙、その踏みつけ、その尻尾、その腕、すべてが圧倒的です。ティラノサウルスの亜種であるにも関わらず、それに出会った人は「レックス」や「T-レックス」と呼称します。彼らの説得を諦めたのはずいぶん昔のことです。特にティラノサウルスの牙をネックレスにしているような変わった人には。

飼い方

ティラノサウルスをテイムすることは、戦いを好む戦士やトライブにとって間違いなく第1のゴールとなるでしょう。ティラノサウルスが恐竜たちの王であるのには理由があります。首尾よくテイムに成功したトライブは、その力により他者を恐れることはなくなるでしょう。

サーベルタイガー
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野生

サーベルタイガーは単独行動のハンターで、一般的に樹木が軽く茂った寒冷地で見かけられます。哺乳類の毛皮は過酷な温度から守ってくれるため、島の山々は最適な居住環境となっています。その巨大な牙は致命傷を与えるのにうってつけで、爪も同じぐらい致命的な威力を持ち合わせています。 サーベルタイガーは普段は単独行動を好みますが、少数の群れで狩りをすることも厭いません。実際、マンモスといった大きな獲物を狩るときにはそうせざるをえません。サーベルタイガーの数が十分揃えば、カルノタウルスどころかティラノサウルスすら倒せるかもしれません。どちらにしろ、サーベルタイガーを侮らないほうがいいでしょう。

飼い方

素早さはユタラプトルには負けますが、その回復力と力の高さは疑いようがありません。さらに、サーベルタイガーをうまくしつければ、爪で死体の皮を剥ぐよう教え込むこともできます。 残酷に聞こえるかもしれませんが、島の巨大な獣たちから大量の皮を効率的に集めるにはうってつけの方法です。

セイバートゥース・サーモン
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野生

この島で一般的に見られるセイバートゥース・サーモンは通常、おとなしい魚です。基本的に人間より小さく、自らの身を守る方法は大きな群れとなって泳ぐことです。彼らは争いを好まず、自分よりも大きい相手からは素早く逃げてしまいます。しかし、ひとたび挑発されれば、セイバートゥース・サーモンは近くの仲間と共にとても攻撃的になり、その長いサーベルのような歯で敵に噛みつき、出血させてきます。単体が相手であれば出血もそれほど危険ではありませんが、もしセイバートゥース・サーモンの群れが一度に攻撃して来たら、敵対者は度重なる出血によって移動速度とスタミナを失い、水中で呼吸できない場合は、そのまま溺死してしまうでしょう。

飼い方

島で見かける他の小さな魚と同様、セイバートゥース・サーモンもテイムすることはできませんが、資源として飼育されることがあります。特にセイバートゥース・サーモンの魚肉の一部は優れた品質であり、しばしば特定の高度な調合に使われる「大トロ」とみなされます。

Sarco
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野生

島の水棲生物にとって、サルコスクスは巨大ワニ…辛抱強い殺戮マシン…と目されるほどの脅威を持っています。これは一日のほとんどを獲物が近くに来るのを水中でじっと待っていることに費やすためです。空腹時も慌てて地上に出てくるようなことはありません。たいていの場合、多くの捕食者から逃げ延びる際に水に飛び込むのは良い作戦となりますが、サルコスクスから逃げるには悪手です。なぜなら、彼らは地上にいるよりも水中にいる方が速いのですから。 Among the Island's swamp-based threats, Sarcosuchus excubitor is a lot like what you might expect from a giant crocodile: a patient killing machine. It spends much of its days lazily waiting in the water for prey to walk near. That said, it is not opposed to scurrying onto land and pressing the issue when hungry. A good tactic for escaping many predators is to jump into the water, as most are slow swimmers. This is a bad tactic for escaping a Sarcosuchus, obviously, as they are actually faster in the water than they are on land. Whether in land or water, it utilizes a well-rounded arsenal of attacks to display its prowess as a hunter. If it desires to grab a predator and spin into a death roll, quickly lunge forward for a surprise attack, target a foe directly behind it, its able to do so with extreme ease.

飼い方

サルコスクスは川に生息する生き物ですが、海水でも問題ないようです。いくつかの漁村では、メガロドンと戦ったり、サンゴ礁にある資源を獲得するための騎乗動物として彼らを利用しています。 Sarcosuchus is a ferocious creature that even causes the fearless piranha to flee at the sight of it. Despite being river-dwelling creatures, Sarcosuchus seem quite at ease in the oceans. More than a few fishing communities use them as mounts simply to help fight off megaladons, or to gain better access to the resources found within the reefs.

スピノサウルス
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野生

この島では数少ないティラノサウルスに匹敵する大きさの肉食動物の中でも、スピノサウルスは大きさと凶暴性がミスマッチな存在です。スピノサウルスは4本の足と大きなヒレにより、地上ではかなり速く走れるだけでなく、水中では信じられないほど速く泳ぐことができます。誰もが驚嘆するのが、四足歩行から二足歩行へと移る能力です。スピノサウルスの特徴はその見事な背びれです。それぞれ違う模様を持つらしく、旅の中で様々な色の個体を確認してきました。スピノサウルスにとって、水辺の方が心地良い環境なようです。この恐竜は水中にいるほど強く、速く、機敏で貪欲になる一方で、水から離れると御しやすくなるようです。一度、私はスピノサウルスの住む湖から遠く離れるだけで興味を失わせ、逃げ切ったことがあります。

飼い方

スピノサウルスは非常にバランスのとれた肉食動物です。水中ではティラノサウルスよりも速く、メガロドンが活動できない地上でも活動できます。そしてカルノタウルスよりも大きいです。この万能性に匹敵する恐竜は見当たりません。二足歩行時の速度はゆっくりとした動きになりますが、驚くべきの攻撃の強さと機動力を持つようになります。バランスの取れた騎乗動物が欲しいハンターにとっては、スピノサウルスは理想的な選択といえるでしょう…テイムに成功すれば、ですが。

ステゴサウルス
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野生

ステゴサウルスの背中には、約16対の大きなプレートと6対の小さなプレートが向かい合って並んでいます。これは博物館の化石で見られるような、プレートが交互に並んでいるわけではありません。私は島のいたるところで、さまざまな数のプレートを持つステゴサウルスと遭遇しました。また驚くことではないですが、ステゴサウルスはそのトゲのある尻尾を自衛のために使います。彼らは本来穏やかですが、近くの同種を助けるために攻撃してくることがあります。これはステゴサウルスが群れを成す動物であることを示しています。

飼い方

一般的に大量の荷物を輸送する安全な手段として利用されます。ステゴサウルスのプレートは敵からの矢を防ぎます。しかし残念なことに、そのプレートのせいで荷物によっては積載が難しいでしょう。 Stegosaurus is commonly used as a safe way to transport large quantities of goods. And once you saddle one up, not even an Argentavis could knock you off that perch. A stegosaurus can be trained to flex its back plates for different purposes: hardened to shield it from attack, in a heavier alignment that deals crippling blows, or oriented more sharply to pierce armor. These various plate configurations also come in handy for stripping wood from trees, gathering thatch, or foraging for wild berries, respectively. Stegosaurus can knock back or impale with a whip of its spiky tail, keeping predators at bay or pinning them in place. Its spiked appendage also helps for gathering berries—go figure.

タペヤラ
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野生

タペヤラは驚異的な野生生物です。主に口先から頭蓋骨の後部まで伸びるそのゴムのようなヒレのおかげで、島の他の飛行生物に比べて驚くべき敏捷さを持っています。 当初はヒレは単にケラチンでできているにすぎないと考えていましたが、詳しく調査するにつれ、実は何らかの感覚器官ではないかと考えるに至りました。高速飛行時でも小回りが利くだけではなく、あのヒレはどうやら何らかの情報を感知しており、そのおかげで比類ない優雅さで空中を飛べるようです。まったく前進することなく空中に停止して左右を交互に攻撃しているタペヤラを見たことすらあります。これはなかなか驚くべきことです。また、この生物はその非常に鋭い爪を活用することで、高木の幹にしがみついたまま無制限に静止することもできます。

飼い方

好戦的な部族はタペヤラのことを、素早い方向転換と恐ろしい敏捷性を持ち合わせた万能の回転翼機のような存在だと見なしているようです。飼いならしたタペヤラには、一般的にユニークな3人乗りのサドルを装着します。パイロットが手綱を握って2人の乗客が手持ちの兵器を操るためです。接地時には乗客とパイロットの両者が同時に武器をフル活用できます! 確かに、この素早い生物は長距離飛行時のスタミナや体格や積載能力には欠けていますが、操縦性や戦闘時の汎用性でそれをカバーしています。

テラーバード
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野生

おおよそ8~12フィート程度のテラーバード(恐鳥類)はとても攻撃的な鳥類で、ほんの少しの時間だけしか「飛行」できません。その翼は主に高速でダッシュするときのバランス取りに使われます。テラーバードの「飛行」については、羽ばたくことで滑空の時間が長くなっていると考えた方が良いでしょう。テラーバードはユタラプトル、カルノタウルス、ティラノサウルスなどといった獣脚類と似た興味深い特徴があります。それは一般的な姿や捕食のパターンなどであり、獲物に素早く近づき、飛びついての攻撃を行う傾向にあることです。

飼い方

テラーバードは偵察と嫌がらせが得意な戦闘用騎乗動物です。彼らの乗り手は獣脚類が持つ速度と機動性のメリットのほぼ全てを手に入れ、さらに鳥としてのある程度の特性…滑空により長時間の間、空中にとどまっていられる能力をも手に入れます。

テリジノサウルス
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野生

テリジノサウルスが島でどのように過ごしているかは定かではありません。大きさの割に動作は緩慢で、単独で行動しています(速度を補うために群れを成したりはしないようです)。私は、この非常に攻撃的な中型の草食動物がこの島で繁栄しているのは、ティラノサウルスに匹敵する力によるものだと思っています。テリジノサウルスの爪は、私がこれまで見てきた中で最も汎用性の高い部位であり、彼らの行く道にある木や枝葉を取り除いたり、防御的な生物の甲羅や皮膚を戦闘時に貫通させるのに適しています。

飼い方

テイムされたテリジノサウルスは最も汎用的な騎乗動物の一種であり、その爪を力任せに扱うか、繊細に扱うかは訓練次第となります。効率の良い資源の回収と、戦闘時に固い装甲を貫くのかを選択できるのです。群れを作る他の草食動物のように重い荷重を運搬するのには向いていませんが、この柔軟性はそれを補って余りある魅力となります。

ティラコレオ
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野生

ティラコレオ(フクロライオン)は大きく強力な有袋類で、木の周りで狩りをしている姿をよく見かけます。長い爪と他の指と向かい合わせることができる親指のおかげで木登りの能力が高く、狩りのときにその特性を活かします。ティラコレオは木の上に登って隠れ、獲物が通りかかるのを待ち、飛びかかるのです。攻撃された相手は不意を打たれ、そのまま倒されてしまう場合がほとんどです。ティラコレオの戦闘での特性はその強力な顎です。ひとたび噛みつけば、獲物は鉄と同強度の力で捕らえられ、小さな動物はその場から動くことができなくなります。そして獲物を捕らえた後は、鋭い爪で猛烈に攻撃します。また彼らは戦闘から逃げる必要があると判断すると、その力強い後ろ足で安全な木々の中へ飛んで戻ります。

飼い方

ティラコレオは中程度の強さの騎乗動物ですが、木登りと長距離のジャンプ能力が非常に有用で、発展途上のトライブがテイムしている姿をよく見かけます。待ち伏せや不意打ちに向いていることから、小人数での襲撃用として特に人気があります。

ティタノボア
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野生

島の暗い洞窟でのみ見つかるティタノボアは冷たく、暗い、岩の多い地域を好む攻撃的な生物です。この非常に大きな蛇は類似の種のように獲物を締め付けたりしません。私はこの適応は巨大昆虫との共存によるものだと信じています。ティタノボアはこの島の洞窟にいるクモやサソリとの奇妙な協力関係を構築しました。麻痺毒に耐性があることと、昆虫の固いキチン質を貫通できないことから、彼らは共存という概念を学んだようです。しばしば共に大型の獲物を狩る場面を見ることができます。

飼い方

麻痺毒に耐性があるため、ティタノボアは基本的に意識を失うことがありません。意識を失わせるという基本的な工程が踏めないため、私はティタノボアをテイムすることはできないと確信しています。

ティタノミルマ
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野生

ティタノミルマは島でも小さめの昆虫ですが、それでも恐ろしいことに犬ほどの大きさがあります。群れを作る草食動物であるティタノミルマは、誰かに挑発されない限りは自分の仕事を真面目に行います。攻撃されたり脅威を感じた時は、周りにいる他のティタノミルマに警告を発し、共に戦ってもらうために広範囲にフェロモンを放出します。 While small, Titanomyrma remain a threat because of their bite. Titanomyrma mandibles produce a toxic venom that causes loss of stamina, preventing escape and increasing the chance of losing consciousness. 私は2種類のティタノミルマを見てきました。ドローンとソルジャーです。ドローンは小さく、高速で、地上を歩き、収穫を行います。ソルジャーはより大きく、遅く、羽が生えており、巣を守ります。ティタノミルマは他の巣を作る昆虫と同様に女王種もいるはずですが、まだその種に出会ったことがありません。

飼い方

巣で群れるという性質のため、私はこれまでティタノミルマがテイムされたのを見たことがありません。サバイバーにとってありがたいことに、はぐれてしまったティタノミルマからは有用な天然資源であるキチン質を簡単に取り出せます。

ティタノサウルス
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野生

今日、私は忘れられない光景を目撃しました。そう、非常に珍しいティタノサウルスです。山々を闊歩し、骨の突起でできた固い装甲板を体中に持つように進化した、本当に巨大な竜脚類です。その固い装甲板と比類なき体の大きさにより、ティタノサウルスを倒すのは恐ろしく困難です。加えて、ティタノサウルスはあらゆる種類の麻痺毒に対し完全に免疫があります。彼らはしばしば不注意により、足元にいる他の恐竜を踏みつぶしてしまうことがあります。ほとんどの竜脚類は敵対していない生物を相手にしませんが、ティタノサウルスは彼らの縄張りを侵す生物を問題視します。それは、彼らの食事である植物の確保に影響が出るからだと思われます。ティタノサウルスは常に何かを食べ続けており、それによりギガノトサウルスのような肉食動物の群れと戦った後でも、体力がすぐに回復します。

飼い方

ティタノサウルスはあまりにも巨大なため、一人で騎乗するには大きすぎると思います。むしろ、この巨体を制御できるほどの優れたトライブが移動可能な要塞として、建物、防御壁や島中の恐竜なども含めたとんでもない量を運搬させるため、この生ける伝説ともいえる恐竜を使役するでしょう。また遊牧的なトライブは、ティタノサウルスの背中をメインの拠点として使うこともあるのです! If ever a creature were too big, it would be Titanosaurus. You'll hardly see a Titanosaurus with just a saddle and a rider: its immense size can effectively carry a fortress, defensive emplacements, along with a small zoo. Although the Titanosaur can be domesticated, it's believed the process causes the creature to slowly starve to death from its subsequent refusal to eat.

トリケラトプス
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野生

見たところ、トリケラトプスとスティラコサウルスの混血であるトリケラトプス・スティラックスには、トリケラトプスの三本角の顔と、スティラコサウルスの角付きのフリルがあります。通常はおとなしい草食動物であるトリケラトプスですが、ひとたび怒ると非常に凶暴になります。トリケラトプスは襲ってきた捕食者(と卵泥棒)を盲目的に追いかけます。私はトリケラトプスがティラノサウルス相手に群れ一団となって、一斉に攻撃しているのを見たことがあります。

飼い方

一般的な乗用恐竜として、トリケラトプスは荷役動物としても戦闘時の騎乗用としても使われます。トリケラトプスのフリルは正面からの攻撃を防ぐのに効果的で、それを活かした突撃は恐ろしく危険です。 A common mount for those that ride dinosaurs, Triceratops doubles as pack animal and combat dinosaur. Triceratops' bony ridge works excellently as cover from frontal attack, and the dinosaur's charge is incredibly dangerous. It is largely protective of its kinds if its sense danger. In the presence of larger carnivores that appears as a threat, Triceratops becomes stronger and rallies the effort of its nearby species. It is also capable of harvesting a sizable amount of resources with its horns by shredding fruit from the leaves, making it a very useful work companion for smaller tribes.

Trilobite
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野生

Like most Trilobites, Trilobite conchadurus is an opportunistic carnivore that feeds on anything smaller than itself which it can get a hold of. A sluggish creature, the Trilobite's best defense is its incredibly hard shell. This seems to be a common adaptation for the slower creatures of the Island. Trilobite is not a very good source of food. The creature seems to be made mostly out of internal organs and its protective carapace. This is good for the trilobite, as both river and ocean predators are less likely to prey on it if there are better options around.

飼い方

The Trilobite does not seem to have enough intelligence to be tamed. This doesn't mean it has no use among resourceful survivors, however. Found along beaches and in the ocean's shallows, Trilobites are easily one of the best sources of oil, pearl and chitin on the Island, presuming one doesn't wish to venture into the dangerous caves.

Troodon
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野生

Quite possibly the most intelligent non-human creature on the Island, Troodon magnanimus is an incredibly fast learner. It understands meaningful experiences much faster than other creatures (including humans), and its social nature means it also teaches its packmates, making them smarter too! If Troodon's cleverness didn't make it formidable, then its tactics and biology would. It specifically pack-hunts at night when we are most vulnerable, and sees humans as its primary prey. This audacity is made especially dangerous due to its serrated fangs' poison, which drains stamina from any creature, but outright paralyses humans. Thankfully, Troodon is fairly small. Were it larger, it might well have become the dominant creature of its ecosystem.

飼い方

I thought Troodon simply could not be tamed, until I finally saw a lone survivor with one. She told me that she let "Troody" hunt a few of her tribe's smaller creatures for sport, and it eventually started following her everywhere. It seems that while Troodon is too intelligent to fall for the rote conditioning of "tranq-and-feed," it can instead gradually gain loyalty from a social approach that provides it with the opportunity to hunt. Ever since, I have wondered at the benefits which a pack of ultra-smart, bred-for-battle Troodon may bring to a tribe brave enough to earn the favor of these clever carnivores.

Tusoteuthis
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野生

Tusoteuthis vampyrus is a very aggressive water predator. Approximately 30 feet long, Tusoteuthis is a terror of the deep. Once it grabs its prey, it slowly crushes it into submission while using the talons on its tentacles to siphon and drink the victim's blood! Tusoteuthis is a terrifying opponent for several reasons. Firstly, its grab slowly renders its victim unconscious, so death isn't the only concern. Secondly, its vampiric blood drain instantly revitalizes it, even during combat. Finally, if Tusoteuthis is losing the fight, it sprays a cloud of ink into the surrounding water, blinding its attackers to cover a sneaky escape.

飼い方

One of the major benefits of taming Tusoteuthis is harvesting its ink. Unlike normal ink, Tusoteuthis' ink is very oily, and can even be refined into fuels such as gasoline. Between that and Tusoteuthis' distinctive capability to grab & carry large creatures underwater, it makes for an excellent aquatic tame, despite its slower speed.

Woolly Rhino
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野生

Coelodonta utiliserro is a friendly herbivore, common to the tundra and grassland regions of the Island. It is a large and dangerous creature, though it seems fairly trusting of the fauna around it. Once attacked, Coelodonta begins charging towards its foe. It builds up momentum as it charges, and depending on its ultimate impact speed, the results can be terrifying. With enough room to charge, it can even skewer the largest creatures in just one gore! Despite how powerful Coelodonta are, many tribes still hunt them extensively due to their unique resources. Its horns can ground into a highly arousing powder, and its thick fur can support many insulating outfits, making the Coelodonta in high demand. Even less-advanced tribes use packs to hunt them down, though at significant peril.

飼い方

When not being hunted for its horns, Coelodonta makes an impressive beast of burden. Its ability to take on far larger opponents provided sufficient charging room, as well as its sizeable load capacity, make it a solid addition to any trader party or gathering expedition.

Yutyrannus
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野生

The Yutyrannus saevus is believed to be related to the Tyrannosaurus rex, but it is noticeably different upon first glance. Feathered creatures are not necessarily viewed as dangerous predators in the same light as other theropods. However, the Yutyrannus strikes fear into even the Island's most skilled hunters. There are few wild predators that are able to pack-hunt alongside the generally hostile Carnotaurus, like the Yutyrannus does, with such ease. It is also the only creature I've seen to consistently induce a state of panic in opponents with its roar. Upon hearing it, most creatures in the area will flee for safety.

飼い方

A domesticated Yutyrannus can be a powerful offensive or defensive addition to war parties. With its mighty roar, it can induce fear in opposing creatures. Meanwhile, Yutyrannus can be trained to develop a confidence-boosting Battle-Cry which counteracts enemy attempts to induce fear, while also bolstering the resolve of allies, and may even draw wild Carnotaurus to its aid. These unique "leadership" qualities make the Yutyrannus a versatile, and at times, a necessary creature to have on your side during large-scale confrontations!

Scorched Earth
Deathworm
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野生

The titanic Khorkoi arrakis is commonly called a "Death Worm" by the locals, though I'm not certain that it is actually a worm. It shares some similarities to some segmented worms, namely the aquatic Eunice aphroditois, but it's biology doesn't seem consistent with other members of the annelid phylum. However, the "death" part of its name could not be more spot on. Khorkoi is without question the apex predator of this desert. It will devour anything that dares to set foot in the Endless Dunes, regardless of size or ferocity. Khorkoi spends most of its time burrowed beneath the desert sands, exploding to the surface only to devour its prey in a single bite. The only chance of surviving a Khorkoi attack is if its initial lunge misses, as it's momentarily immobile afterwards. Theoretically, that could provide a brief opportunity to escape its territory. I wouldn't count on such luck, though.

飼い方

Attempting to tame Khorkoi will almost certainly result in failure and a very painful death. Any survivors in this desert should avoid Khorkoi territory at all costs.

Jerboa
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野生

Scientifically speaking, Renopila amplexus is an adorable little fuzzball and I just want to hug it forever. Unfortunately, being harmless and lovable is inadequate as a defense mechanism in this wasteland, and that means Renopila is at the bottom of the food chain. It's an easy meal for predators and survivors alike, the latter of whom also value its hide. The locals refer to Renopila as a Jerboa, but while it does look similar in some ways, it is clearly unrelated. The fact that it does not hop is a dead giveaway. In fact, while Renopila generally fits into the clade Glires, it seems to share traits with both rodents and lagomorphs.

飼い方

In addition to being the cutest little companion in the desert, hours of close study and/or cuddling have taught me that Renopila has an instinctive understanding of this land's weather patterns. When the weather is about to change, Renopila will suddenly start behaving differently, so taming Renopila does have practical uses that can justify its perch upon one's shoulder. Not that I need justification, but I'll take whatever excuse I can get.

Jug Bug
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野生

Scutinphora puteus is a fast, flying insect that comes in two varieties, visually distinct only in the red or green markings on its exoskeleton. Biologically and behaviorally, they are practically the same. The only real difference between the two is the resource they gather in the expandable sacks on their backs. Scutinphora with green markings gather water, and Scutinphora with red markings gather oil. This unique ability makes Scutinphora a target for both the desert's natural predators and human survivors. Finding a green Scutinphora at the right time could prove to be life-saving, and survivors can use the oil produced by red Scutinphora for a wide variety of purposes.

飼い方

Like many of the insects on the island, Scutinphora cannot be tamed. Beyond the resources obtained while hunting it, survivors will find no use for it.

Lymantria
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野生

Like its smaller relatives, Lymantria sporarmis survives by draining plants and vegetables of their nutrients. Given the desolate nature of the region, that makes its options rather limited, but fortunately its relationship with the desert's plants is symbiotic. In addition to pollinating them, the spores it releases help nourish the harsh desert plants. When attacked, the slow-moving Lymantria immediately takes to the air and flies almost straight up while releasing spores. While the spores are nutritious to most plants, they are highly poisonous to most other organisms.

飼い方

Lymantria is occasionally used as a one man flying mount, but its ability to produce silk and spores is often considered more valuable due to its slow flight speed. Its silk can be weaved into heat-dispersing cloth, and its spores gathered for fertilizer or poison. Its saving grace as a mount is its ability to release spores mid flight, allowing it to act as a primitive bomber during sieges.

Mantis
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野生

The existence of a creature such as Empusa discipulus is both fascinating and frightening. Not only is Empusa the only recorded insect to have developed an opposable digit, allowing it to grip objects and use tools, but it possesses a level of intelligence that is unrivalled among non-human species. I have even found clear patterns in the sounds Empusa makes when communicating with its own kind, as though it is actually using some kind of dialect. I would love to study these interactions in depth, but observing Empusa up close is extremely dangerous. Its size, intelligence and ability to pounce on its prey from a great distance mean that one could be quickly swarmed and killed upon detection. Caution is recommended.

飼い方

Though a dangerous task, successfully taming Empusa can prove highly beneficial. Its unique claws allow it to wield melee weapons like spears or pikes in battle, and use tools while harvesting resources. This makes it deadly as a mount or footsoldier and highly efficient as a gatherer.

Morellatops
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野生

Morellatops dromedarius seems to be to a relative of both the Morelladon and Ceratops genuses, which in itself is rather strange. On top of that, it has developed to ability to store water in its humps like a camel. This makes it a critical part of the desert's food chain, as it provides predators with both food and hydration.

飼い方

When survivors discovered how to tap into the water in Morellatops' humps without harming it, the docile creature became the desert's essential pack animal. Not only can it carry a good amount of weight, but it can provide survivors with a large, mobile water source that can mean the difference between life and death on any given journey. Morellatops has limited options when it comes to self defense, so I would not recommend taking one into combat. However, so long as survivors don't forget to let Morellatops stop by a well every now and then, they will find the creature an invaluable companion.

Phoenix
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野生

Among the most mysterious of all flying creatures, much of what is known about the Phoenix exists in legends which have been told through generations. These myths have often changed through the passing of time but one constant is the belief that fire represents cleansing and renewal. The Phoenix embodies this process through its everlasting cycle of death and renewal! Extreme heat-waves in the desert seem to initiate the rise of the Phoenix, while the end of this so-called "Super Heat" precipitated the creature's reversion into ashes. While the Phoenix seems ambivalent to most wildlife, if provoked its ferocity is evident in its ability to set targets aflame with a single bite.

飼い方

Attempting to pacify a Phoenix is, quite literally, playing with fire. The Phoenix must be continually set ablaze in order to be tamed. I've seen many turned into dust and ash in the attempt. After it has been pacified, the Phoenix will regain its vitality when it is aflame! Although its compact size prevents the Phoenix from being ridden, its aggressive enflaming has proved to be invaluable in battle. Plus, it can quickly roast up tasty cooked meat and refine raw ores at any time, as a living furnace!

Rock Elemental
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野生

Colossus petram is like no creature I have ever encountered. There is no biological or historical precedent for it. Its nearest relatives exist only in legend – mythical statues that could come to life like the Golem of Prague. That makes it all the more dangerous. What survivor could possibly expect a seemingly benign rock formation to suddenly spring to life and attack them? Fortunately, Colossus petram's massive size makes it quite slow, so I would advise most survivors to flee immediately if encountering it in the wild. Colossus petram survives by slowly absorbing nearby minerals while in its dormant state, which consequently means that its body contains a wealth of metal ingots. If undisturbed, it can maintain this hibernation ad infinitum, but it will viciously attack anyone who encroaches upon its territory. A solitary creature, Colossus petram lives alone, and will not even protect its own kind.

飼い方

If somehow tamed, Colossus petram could prove to be an invaluable asset, particularly in a siege. Only armor piercing rounds or explosives can harm it at all, and it will handily smash through stone structures.

Thorny Dragon
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野生

Though survivors have come to call these gargantuan reptiles Spiny Lizards, I believe that Moloch sagittarius' closest known relative is the Australian Thorny Devil (Moloch horridus). Besides the obvious gap in size, most of the differences between Moloch sagittarius and its smaller relative lie in its thorns. Instead of being permanent parts of its skin, Moloch sagittarius' thorns are more like spines or quills that can be removed and regrown. In fact, it is even capable of shooting these spines from its tail as a method of self defense, and examination of these projectiles has revealed that they are coated in a lethal poison.

飼い方

Despite its dangerous spines, Moloch sagittarius has proven to be an excellent mount for indirect combat. Its ranged attacks can wreak havoc in a pitched battle, particularly if other creatures are taking the enemy's attention. Additionally, Moloch sagittarius is able to gather wood rather effectively, making it more than just an option for combat. Once saddled it can be used as a workbench, allowing for a mobile crafting station.

Vulture
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野生

Torgos arcam appears to be a relative of Torgos tracheliotos and Torgos negevensis – commonly called lappet-faced vultures – which are native to the sands of the Sahara, Sahel, and Negev deserts. Like them, it is a carrion bird that feeds on the decaying corpses of other animals, and is only aggressive when defending its meal. As such, survivors should take note when they see groups of Torgos arcam circling above. It means that a wounded creature or a bloody battle may be somewhere below.

飼い方

Despite its impressive wingspan, Torgos arcam is not suitable as a pack animal, and is surprisingly light. Some survivors have even been known to keep a tame Torgos arcam perched on their shoulder. Interestingly, Torgos arcam is capable of storing raw meat in a separate stomach where it will decay at a slower rate. Tribes could, in theory, utilize this feature to preserve meat for recipes.

Wyvern
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野生

Like its relative from the Island, the Draconis vipera that inhabit the aptly named Dragon Trenches are creatures straight out of European legend. Aside from size, the main difference between Draconis vipera and its larger cousin is that the former possesses only two legs, like an avian. Otherwise, it is quite similar, with armored scales, leathery wings and the ability to spew projectiles from a pair of glands inside its mouth. The nature of these projectiles is tied directly to the color of Draconis' scales. Some spit fire while others unleash poisonous acid or even bursts of bioelectricity.

飼い方

I can imagine no flying mount more deadly than Draconis vipera. Its strength, toughness and ability rain death upon one's enemies makes it unmatched in combat. The few creatures that it cannot immediately overpower, it can outmaneuver. The ridges on its back form a natural saddle, to the point where many riders prefer to ride Draconis bareback. Curious indeed. However, Draconis vipera is too resilient to domesticate once it has become an adult. It must be raised from an egg if you wish to garner its loyalty.

Ragnarok
Griffin
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野生

Gryphon Magnificum is undoubtedly a sight to behold. Many ancient myths tell of various depictions of the Griffin over the ages, but what is never disputed is its majestic and mysterious nature. With the front half of an eagle and the back half of a lion, it is as if these two creatures somehow fused together to form a superior land and air predator. While one's first instinct might be to approach the creature and marvel at its beauty, that would be a very poor decision. Its range of attacks makes it one of the more versatile predators I've witnessed. If its presence alone isn't enough to intimidate potential hunters, it has the ability to dive from the sky to the ground with such force that it inflicts damage to anyone unfortunate enough to be below it, or carry its momentum back into a rapid uplift.

飼い方

The idea of pacifying such a beast is nothing to scoff at. Its highly independent nature and disinterest with interacting with humans combined with its power and strength make the Griffin a challenge to domesticate. However, there have been those who are fearless enough to attempt and succeed at this miraculous feat. Once tamed, riding atop a Griffin along with a tribemate passenger, dashing through the air at high speed, is a prize in and of itself.

Aberration
Basilisk
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野生

More than twice the size of wild Titanoboa exonantur, Serpens regulus is the largest and most lethal snake I've encountered. With a skull that's more draconic than serpentine, it possesses a powerful bite, made even deadlier by the potent venom dripping from its fangs. The unique shape of its skull allows Serpens to hunt in a way that other snakes cannot: by burrowing. Once underground, it simply waits for its victims to approach. Fortunately its forked tail is usually still visible, poking just aboveground.

飼い方

Miraculously, survivors have not only managed to tame Serpens regulus, but ride it. Some can even stay seated while it lies in wait belowground, though I doubt it's a pleasant experience. While a wild Serpens can only be forced out of hiding by fire or explosives, once domesticated, it is easily trained to burrow or surface on command.

Bulbdog
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野生

Microluminis globulus is best described as a slobbering, roly-poly ball of affection. Just like its kin, it is completely harmless, despite its pronounced fangs. So if a survivor sees one running towards them, they should prepare to be licked, not bitten. Unfortunately, being so ugly that you're cute is not an effective means of self-defense, which lands it near the bottom of the food chain. Its Charge Light may intimidate some predators, but its attracts just as many.

飼い方

While Microluminis globulus has skin reminiscent of lizards or amphibians, its behavior is incredibly similar to a common canine. This has made it a particularly popular choice as a companion and source of Charge Light, but remember - whatever shoulder you rest it on will be covered in drool within minutes.

Featherlight
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野生

A floating beacon of light often found in the deepest pits of these caverns, Microluminus alectryon's appearance can seem almost heavenly. Its colorful plumage doesn't hurt either. Even without the charged light it emits, it would give any modern bird on Earth a run for its money in terms of pure spectacle. Although its feathery eyebrows might give one of the impression that it is related to owls, it is not a bird of prey. It is entirely docile, and shows no aggression towards survivors or other creatures.

飼い方

Microluminus alectryon's ability to fly and the ease with which it perches upon a survivor's shoulder has made it a favored pet among many. Some consider it the most refined of its glowing brethren, but I think they just want to look like a pirate. Not that I blame them...

Glowbug
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野生

The Light Bug is believed to be a descendant of the Lampyridae insect family. Typically, an insect with its characteristics will flourish in areas with no known natural predators. However, I believe the Light Bug population is moderated by the amount of creatures that vie for its charged light source. Despite being the source of a prized resource, many tribes believe the Light Bug to be sacred and admire it for its illuminance and elegant patterns.

飼い方

Domesticating a Light bug would be a complete waste of time. It is not known to have any useful utility or function. I imagine you could save on fuel by using them to light a settlement.

Glowtail
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野生

With a body reminiscent of a gecko, fluttery wings and a natural stockpile of charge light, Microluminis psykhe has an unearthly, if oddly charming appearance. A curious creature by nature, it always gave me the impression that it was studying me as much as I was studying it. A favorite snack of many predators, this small lizard has no natural poisons, or any means of defending itself at all save for a swift retreat and its charge light. Survivors can approach it without fear.

飼い方

As a pet, Microluminis psykhe is happy to clamber up a survivor's shoulder and cling to it as though it never wants to leave. Evenly tempered and easy to care for after being tamed, it is a stalwart companion and an excellent source of charge light.

Karkinos
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野生

Karkinos Versatus is the giant cousin of modern crab species, with long, spindly limbs that remind me of the Japanese Spider Crab and a hard, stony shell. It is much more agile than its smaller brethren, but even more noticeable are its pincer claws. In an extraordinary display of dexterity, Karkinos is able to wield each claw independently and precisely. This allows it to trap multiple targets in its vice like grip, or hold an enemy in one claw while it smashes a second foe with the other.

飼い方

Many survivors have found Karkinos to be an excellent war steed, as it can snatch enemy riders from their mounts, or grab and throw smaller creatures. However, its ability to leap to great heights and its swiftness relative to its size also make it useful in caravans.

Lamprey
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野生

Xenomyzon luminosus is one of the most poisonous aquatic species I've ever encountered. While its trademark glowing tail makes it easy to spot and identify, those luminescent glands are also where it products and stores a debilitating poison. Xenomyzon has developed a particular fondness for blood, and whenever possible, it will attempt to latch onto human subjects. Once it does, it injects a poison for which there are only two cures: A specialized antidote or time. I would not recommend the latter.

飼い方

While Xenomyzon cannot be brought to heel, some survivors have stored them in fish baskets for other uses. This keeps the subject alive and contained, but not properly tamed.

Roll Rat
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野生

Bearing a strong resemblance to its relative, the Naked Mole Rat, Heterocephalus magnus is a gentle giant that digs for plants and fungi with its imposing front teeth. While foraging, it often uncovers precious resources inadvertently, but survivors should claim them with caution, as this triggers an aggressive response. When threatened, Heterocephalus rolls up into a ball to shield itself with the armored plates on its back, much like an armadillo. It then rolls around like an oversized bowling ball, smashing through rocks, walls, and hopefully its aggressor.

飼い方

While hardly a ferocious war beast, Heterocephalus is an effective transport that can carry up to three passengers. In theory, it could also be siege weapon, as its rolling attack can dent even metal. Fortunately, most survivors use a special saddle that deploys a protective canopy when it starts spinning, which not only keeps them from getting squished, but provides extra protection to the rider and mount alike.

Nameless
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野生

The origins of the Nameless remain a mystery, but wherever they came from, these vicious creatures are nothing to scoff at, as they are rarely found alone. Common Nameless act in a subservient role to their pack's alpha, and will quickly heed its call to battle. Though savage in nature, the Nameless are deceptively intelligent. When hurt, they burrow underground to recover and protect themselves from further damage. Fortunately, they are highly susceptible to damage and burns from charge based light sources, and exploiting this weakness can save a survivor's life.

飼い方

All attempts to pacify a Nameless have failed. Each one has an extremely powerful bond with its pack leader, and for survivors, it might as well be unbreakable.

Ravager
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野生

Anywhere else, Canis barghest's powerful muscles, wicked claws, and fearsome countenance would put it near the top of the food chain. Yet in these caves, this common, lupine predator resides somewhere in the middle. That said, it is an intelligent hunter with an exceptional ability to adapt. For example, it has learned to utilize the zip lines that survivors have built as a means of travel, all on its own. Remarkable!

飼い方

The strong legs of the Canis barghest make it an effective mount for many survivors, particularly for long distance travel. While other creatures outshine it when it comes to bursts of speed, its stamina and ability to climb across both natural vines and artificial zip lines makes it a highly versatile travelling companion.

Reaper
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野生

At home in the cavern's deepest chambers, Reapers are towering, terrifying apex predators. Beyond overwhelming their prey with fangs and claws, Reapers can burrow underground to set an ambush and fire acidic projectiles from their tails. Yet it is their macabre method of reproduction that is their most frightening feature. Bizarrely, a female Reaper's tail doubles as a reproductive organ, but only when piercing human survivors. Once impregnated, the survivor carries the young Reaper until it bursts from their chest in a grotesque, disturbing spectacle.

飼い方

If impregnated by a female Reaper, I strongly urge that the survivor kill the embryo via exposure to radiation. However, there are rumors that Reapers might imprint themselves on a survivor who possesses a Reaper pheromone gland. This has led some mad survivors with dreams of riding on the back of a Reaper to try seeing the gestation period through to the end, but that is extremely dangerous, not to mention disgusting.

Rock Drake
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野生

Draconis obscurum is a magnificent example of a predator that has flawlessly adapted to its environment. It is surrounded by cavern walls, so it developed powerful claws with which to scale them and colorful plumage on its anterior limbs that let it glide from perch to perch. But most dangerous of all? Its active camouflage, which lets it fade into the shadows and stalk its prey undetected. It has even adapted to the Nameless and The Reapers. Draconis' feathers will raise in warning when they are near, and this massive elegant lizard seems to be the Reaper's only natural enemy.

飼い方

With its unparalleled mobility and undeniable power, Draconis obscurum is a highly sought after mount. Survivors who successfully bring one back from its nesting grounds will suddenly find these caverns much easier to traverse, and that their enemies have become their unsuspecting prey. Even its saddle and rider are affected by its active camoflage, so a Survivor's enemies will never see them coming.

Seeker
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野生

A highly hostile predator with a pack mentality, Chimaeram Odiosus has a voracious appetite, and will quickly swarm anything that possesses its favorite delicacy: Charge. Fact, Charge light seems to be crucial to its survival. When in its presence, they are strong and aggressive, but without it, they are weaker and quicker to flee. Though distinct from any known species, Chimaeram's appearance is a hideous pastiche of bats and cephalopods, and as an unbiased professional, I have to say: I really hate these bloody things. Honestly.

飼い方

For better or worse, there is no known method of taming Chimaeram Odiosus. If one must confront these creatures, remember to do so away from any charged light sources, as an empowered Chimaeram swarm can punch well above its weight class.

シャインホーン
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野生

洞窟の上方によく生息している、優雅で愛らしい生き物です。親類と同様、平和を好み、人間に危害を加えることはありません。 近くで観察(ときには抱擁)を続けた結果、ウシやシカと同様の習性があることを発見しました。ただし、チャージライトによる柔らかな発光は、より大きな印象を与え、月の女神の使いのような神々しさがあります。

飼い方

とても行儀が良く、思わず抱きしめたくなる愛らしさを持つシャインホーンは、ペットとして最高の選択肢です。チャージライトを提供してくれるだけでなく、一緒にじゃれ合って遊ぶだけで、大きな癒やしとなってくれるでしょう。

Extinction
汚染された種
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野生

それが最も過酷な環境であったとしても、自然に勝る美はありません。しかしその美は、干渉や侵略がなく、自然が自然のままである場合のみ存在するものです。これらの可哀想な生物たちは、外力によって汚染され歪められてしまいました。 エレメントが種の進化の軌道をわずかながら間接的に変化させることは分かっていましたが、これはそのレベルの問題をはるかに凌駕しています。これらの動物の体内で成長するエレメントは、彼らの精神を乗っ取り、狂気を引き起こします。彼らは集団として行動し、遭遇する全てのものを破壊します。時には、自分たちの身体的限界を越えた行動を取りながら。 彼らにはエレメントに対する第6感があることが分かっており、私たちはその特性を利用すべきであると考えています。そうでなければ、彼らはただの飢えた無情の大群です。

飼い方

私の主張のもと、この不運な獣たちの汚染を取り除く試みを何度か行いました。しかし、良い結果は得られませんでした。彼らと戦う度に罪悪感に苛まれますが、私たちには最早、彼らを楽にしてやることしかできないのです。

ガチャ
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野生

穏やかな巨人であるガチャは、1日の大半を生息地の密林で食料探しに費やします。とは言え、彼らはほとんどのものを消化できる能力を持っているため、食に困ることは稀です。また、彼らは食べ物を貴重な資源の山に変えることができます。 排泄をする代わりに、背中から光り輝く結晶体を生み出し、十分な大きさに成長した結晶は体から剥がれ落ちます。この結晶を粉砕したものは貴重な資源となります。このように、ガチャは食べたものを全く異なるものに変化させる能力を持っています。日本で育ったパイロットの1人が、このプロセスをガチャポンになぞらえ、そのまま名前が定着しました。

飼い方

結晶体が邪魔して通常のサドルは装着できませんが、ガチャの首から垂れ下がるカゴの中に座ることができれば、彼らの長い爪を駆使した資源の採掘が可能です。個人的には、結晶体のためだけに置いておく価値があると思います。結晶から得られる資源と、その輝きの美しさは、カゴの乗り心地の悪さを鑑みても価値のあるものでしょう。

ガスバッグ
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野生

昔から、地球で最後まで生き残る種はTardigrada phylumだろうと考えられており、ガスバッグが生存していたことは、ある意味で予想通りでした。しかし、その大きさや移動能力を考えれば、その事実は驚異的と言えます。 ガスバッグは、移動速度が遅く、戦闘にも適していないため、生存するためには文字通り飛行する必要がありました。彼らはまず、自分の体を膨らませ、徐々に減速しながら耐久力を持たせます。そして、下腹部の括約筋からガスを放出することで、上空に上がり高度を保ちます。 非常に珍しい能力ですが、ガスバッグはこの膨張能力を最大限に活かします。空中を浮遊するだけでなく、体内に貯めたガスを噴射することで敵を押し返したり、水面を浮いたりすることができます。

飼い方

戦闘に向かないガスバッグですが、荷物の運搬には最適な生き物です。背中の毛によって、サドルを付けなくても人が1人乗ることが可能で、大きさの割には大量の荷物を運ぶことができます。ガスバッグの一隊がいれば、資源に困ることはないでしょう。

マナガルム
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野生

マナガルムは、ロックドレイクと直接的に関連しているようです。その大きさや歩行能力、空中移動能力など、多くの共通点を持っています。しかし、ロックドレイクが洞窟の壁に張り付くことで敵の優位に立つのに比べて、マナガルムはより派手な行動を取ります。 マナガルムの後ろ足の骨は、中央部がくぼんだシリンダー状になっており、爆発性のガスが充満した燃焼室として機能します。点火すると、ガスの推進力で空中に複数回\"ジャンプ\"することができます。その状態から燃焼室を再び点火させることで、空中に漂うか、あるいは敵に突撃します。 氷属性の変種であるワイバーンと同様、マナガルムもその凍てつく息吹によって敵の動きを鈍化させることができますが、彼らはさらに、敵を凍りつかせることができます。これは、砂漠に生息するワイバーンに対して、凍原で生きるマナガルムならではの能力です。

飼い方

マナガルムは、その機動力を低下させることなく、複数人の成人を運ぶことができ、凍てつく息吹は戦闘においても頼りになります。狩り、戦闘、移動、あらゆる行動を楽にしてくれる優秀な相棒になってくれるでしょう。

雪フクロウ
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野生

雪フクロウの発見は、嬉しい驚きでした。フクロウは素晴らしい生き物ですが、自力で絶滅の危機を脱することができるような種ではありません。凍原地帯に留まる習性を考慮すると、彼らが生存できたのはオベリスクが関係していると考えられます。 フクロウ科の末裔である雪フクロウは、より小型だった先祖たちと多くの共通点を持っています。例えば、彼らのペレット状の排泄物は良質な肥料になります。また、その大きな羽によって効率的な長時間飛行が可能です。狩猟方法も同じで、その強力なかぎ爪を駆使して、空中から地上の獲物に攻撃を仕掛けます。 さらに、かぎ爪から分泌する凝固点の高い化学物質で、敵の動きを鈍化させることができます。この物質を広範囲に放出し、敵を一時的に凍らせることもできます。

飼い方

その敏速な飛行能力と凍結攻撃は、騎乗する者を支援したり偵察したりするのに使えます。また、その驚異的な視野の広さを触覚を通して騎乗者と共有することもできます。この能力によって、敵が視認しやすくなるだけでなく、地下にあるエレメントの鉱脈でさえも容易に見つけることができます。

ベロナサウルス
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野生

ベロナサウルスは見捨てられた街の外にある小さな砂漠に生息しており、顔に複数のサボテンを生やしているかのように見える彼らにとっては絶好の住処であると言えます。 顔のヒレは、決してオシャレとは言えませんが、その動きには十分注意する必要があります。ヒレが内側に折り畳まれている時は、ベロナサウルスは平均的な獣脚類と同様、爪と牙によって攻撃をします。しかし、ヒレが外側に広がると、敵に向けてトゲの嵐を連射することができます。とは言え、この状態では機動力が著しく低下し、最終的には疲弊してしまいます。 そのため、強力なトゲを一度に放ってくる個体もいます。回転しながらトゲを一斉射撃することで、あらゆる角度からの攻撃を一斉に防ぐことができます。

飼い方

戦闘におけるあらゆる状況に対応できる汎用性を持ち、固定位置からの防衛に特に役立ちます。いわば、生きるガトリングガンのような存在です。ただし、頭に抱きついたり頭を撫でたりする時には十分注意しましょう。自ら相棒のトゲに刺されることほど恥ずかしいことはありません。

Valguero
Deinonychus
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野生

By the time you hear the scurrying claws of the Deinonychus, it's often too late. Superior hunters, they leap from a hiding place and pounce on their prey. The Deinonychus is an agile climber as well, jumping from wall ledge to wall ledge as it seeks high vantage points to lie in wait. A hungry Deinonychus tends to be fearless and will hunt prey much larger than itself, latching onto a dinosaur's back with its sickle-shaped claws, then starting to feed before its victim is even dead. While it likes its meat fresh, a Deinonychus isn't above scavenging a carcass if no other food is available.

飼い方

Raising a Deinonychus in captivity requires an ample food supply, as they have a fast metabolism to match their high activity level. The Deinonychus is also fiercely territorial near nests with eggs, even if the eggs aren't its own. This makes breeding successive generations a hazardous process. Unless raised from eggs, they cannot be tamed; the hunter instinct of a wild Deinonychus is so strong that it reflexively pounces on a would-be master.

Crystal Isles
Tropeognathus
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野生

Up close, Tropeognathus mesembrinus is easily recognized by the keeled crests on its snout, but with wingspans of up to twenty-seven feet, you’re sure to spot it before then. These large wings are not only ideal for catching air currents over its ocean hunting grounds, but they also let Tropeognathus draft off of other flying creatures by flying behind them. While not the fastest flyer on the Isles, when combined with its remarkable stamina, this makes Tropeognathus well suited for long distance flight. Because it’s on the wing so much, Tropeognathus is best snared by those riding another flier. I've noticed the more clever tribespeople using chain bolas to capture them while airborne.

飼い方

Once tamed, Tropeognathus has proven quite useful to the people of the Isles beyond mere transportation. For example, its toothed beak can grind down many common goods to their base components, which is a great way to recycle items and gear! Well, so long as you have a rag handy to wipe off the spit... That bite is punishing enough to crack armor and grind through it over time, and Tropeognathus can blow away flora and fauna alike with a gust from its wings. Air-to-air combat is where this creature really shines, though. And with the right tools, some survivors have managed to fit them with a saddle-mounted flak cannon and jet engine for maximum lethality. Trust me, you haven't lived until you've ridden a jet-powered pterosaur into a dogfight. Saddle one up and see for yourself - you can be my wingman anytime!

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